课题基金 / 基金详情

転移性肝癌に対する経皮的マイクロウェーブ凝固療法の検討

転移性肝癌に対する経皮的マイクロウェーブ凝固療法の検討
经皮微波凝固治疗转移性肝癌的探讨
批准号:
07671017
负责人:
山下 康行
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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現在、手術不可能な肝腫瘍の治療として、肝動脈塞栓術、PEITが広く行われている。しかし、転移性肝腫瘍や硬化型肝癌のように線維成分に富む腫瘍は、これらの治療法では治療剤が十分腫瘍に広がらず、コントロールできないことが多い。そこで転移性肝癌の治療成績の向上をはかるため、術中肝切除などに使用されているマイクロウェーブ発生装置を経皮的に応用し、転移性肝腫瘍をはじめとする治療困難な肝腫瘍の治療を行うことを考えた。そこで基礎研究としてニュージーランドホワイトラビットを用い、超音波ガイド下で肝臓に電極を刺入しマイクロウェーブによる凝固を行った。電極周囲の温度に関しては電極から3mmの部位では90℃前後、電極から10mmの部位まで50℃以上となり、温熱療法に必要とされる42.5℃より高い温度を呈した。凝固時間と凝固範囲の関係の検討では、範囲は60秒で一定となり、凝固範囲は2cm前後となった。なお、超音波上確認される高エコー領域派、実際の凝固範囲より大きくなることが判明し、実際の凝固範囲は高エコー領域の70%前後だあった。組織学的変化では、凝固直後には、HE染色上は変化は見られず、3日後に辺縁部から変性が始まり、1ヶ月後では、変色範囲は完全に凝固壊死となっていた。以上のことより、経皮的マイクロウェーブ凝固療法は温熱療法としての有効性が確認され、繊維性肝腫瘍に対する硬化も示唆された。さらに、実際に臨床の場でも応用されるようになり、現在良好な治療成績をあげている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松川哲也: "肝癌に対する経皮的マイクロウェーブ凝固療法" IVR. 10(3). 283-287 (1995)
Tetsuya Matsukawa:“肝癌的经皮微波凝固治疗”IVR 10(3) (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
MRI拡散テンソル画像による脳神経線維束描出の研究
  • 批准号:
    09F09357
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山下 康行
  • 依托单位:
温熱ワイヤーを用いた経カテーテル的血管内温熱療法による抗腫瘍効果の実験的検
  • 批准号:
    05807078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山下 康行
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
超音波马达的探索与研究
  • 批准号:
    59085436
  • 项目类别:
    专项基金项目
  • 资助金额:
    6.0万元
  • 批准年份:
    1990
  • 负责人:
    张同庄
  • 依托单位: