课题基金 / 基金详情

遠心ポンプ用搏動流発生装置(PAD・CP)の開発

遠心ポンプ用搏動流発生装置(PAD・CP)の開発
开发离心泵用脉动流发生器(PAD/CP)
批准号:
07671483
负责人:
岩谷 文夫
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
教室では遠心ポンプの特性を利用した遠心ポンプ用搏動流装置(PAD・CP)の開発を行ってきたが、モックサ-キュレーションシステムを用いたin vitro testおよび犬を用いてのin vivo testにおいて、血行動態的にはほぼ満足すべき結果が得られた。そこで今年度は本装置駆動による溶血について検討した。まずin vitro評価を溶血テスト用回路を作成して行った。回路は太さ3/8インチ、全長約330cmのポリ塩化ビニールチューブにリザーバーを2個、遠心ポンプ(Biopump,model 80)およびPAD・CPを直列に接続した。PAD・CP駆動中の後負荷は、100-140mmHgとした。回路内の充填血は屠殺時に採取した牛血を使用した。充填量は2400mlであった。ポンプ流量2L/min、3時間の還流では、血漿総ヘモグロビン値(フルオレン法にて測定)は30mg/dl以下と溶血は軽微であったが、4L/min、4時間の還流では溶血は高度であった。高度溶血の原因としては、流量増加によるチューブのバイブレーションなど回路自体の問題が考えられた。そこで、成ヒツジ5頭(平均体重47kg)を用いての溶血のin vivo評価を行った。開胸下、右心房脱血、頚動脈送血による部分体外循環を行い、PAD・CPを駆動した。PAD・CPは動脈カニューレから約50cmの位置に接続した。人工肺はメラエクセラン25Hを使用した。PAD・CP駆動によるチューブのバイブレーションは軽度であった。ポンプ流量3.0-3.6 1/min、(ポンプ回転数は3000-3200RPM)4時間の還流で、血漿総ヘモグロビン量は30mg/dl以下であり、溶血は軽微であった。また、血小板数、LDH値なども許容範囲内の変化であった。これらの結果より、本装置の臨床応用の可能性が示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fumio Iwaya: "Development of a New Pulsatile Assist Device for Centrifugal Pumps" Progress in the Artificial Heart Nihon University. 213 (1995)
Fumio Iwaya:“开发用于离心泵的新型脉动辅助装置”日本大学人工心脏进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: