课题基金 / 基金详情

グリア細胞内因性GABAの発現-神経発達、てんかん源性に対する役割-

グリア細胞内因性GABAの発現-神経発達、てんかん源性に対する役割-
神经胶质细胞中内源性 GABA 的表达 - 在神经发育和致癫痫性中的作用 -
批准号:
07807132
负责人:
越智 さと子
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1、正常発達のラット組織(脊髄、海馬、視神経)に於て誕生早期のastrocyteにガンマアミノ酪酸(GABA)の合成酵素であるGADの存在が免疫組織学的に確認した。方法;生後2-3日、4週目のラットをもちい10%バッファーホルマリン液で還流固定後、脊髄、海馬、視神経を摘出、浮遊固定1日間の後PBSで洗浄後抗GAD抗体(GAD67、GAD-6)を用いて免疫組織染色を行なった。astrocyteの同定の為GFAP染色を同時に行なった。結果;生後2-3日のラット脊髄、視神経ではGFAP陽性のastrocyteに淡く抗GAD抗体(GAD67)陽性所見を認めたが、抗GAD抗体(GAD-6)は陰性であった。4週目のラット脊髄、視神経では抗GAD抗体(GAD67)、抗GAD抗体(GAD-6)とも陰性で脊髄では一部神経細胞に陽性像を認めるのみであった。2、てんかん源性の脳腫瘍(astrocytoma、ganglioglioma)と脳腫瘍周囲脳組織、また血管奇形周囲の脳組織を用いGADの存在を免疫組織学的に検討した。臨床上明らかな痙攣発作を伴うてんかん源性の脳腫瘍、特に側頭葉内脳腫瘍の摘出標本を用いてその周囲組織も含め同様に抗GAD抗体、抗GFAP抗体で染色した。期間内に検討しえた症例数は3例と限られた数に留まった。染色性が十分とは言えなかった。このため検討例を集めるため、期間内経験した臨床症例の組織学的解析を行なう目的で札幌医科大学脳神経外科にて治療、外科的摘出術を行なった全例について1-2月に一度の割合で病理検討会(clinico-neuropathology comference)を企画、臨床病理医の協力を得、約80例について臨床、病理学的に検討しえた。この中でけいれん源性の有無による組織学的差(GAD、tranceporter等)を検討すべく材料の調整を試みた。また神経細胞とアストロサイトを分けて検討するには固定標本では不十分であり摘出時の分別等の方法も検討した。現在検査中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
前田義裕、八巻稔明他: "異なるグリオーマ細胞の細胞密度における糖脂質糖鎖抗原に対する抗体反応性の解析" 神経免疫研究. 8. 84-88 (1995)
Yoshihiro Maeda、Toshiaki Yamamaki 等人:“不同神经胶质瘤细胞密度中糖脂糖链抗原的抗体反应性分析”神经免疫学研究。8. 84-88 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
脑胶质母细胞瘤中SLC1A3⁺小胶质细胞通过Glu-GABA代谢失衡诱导T细胞耗竭的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    崔舒
  • 依托单位:
基于GABA能神经环路探讨乌藤疏肝丸重塑神经兴奋-抑制平衡的抗抑郁机制
从肝失疏泄探讨肝脏代谢物介导IL-6/STAT3通路调控GABA能系统对睡眠节律影响的机制及逍遥散的干预作用
背根神经节GABA重摄取改变在神经痛中的作用及其机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600149
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: