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剣道の熟練度と右脳,左脳の活性度との関係に関する研究

剣道の熟練度と右脳,左脳の活性度との関係に関する研究
剑道熟练程度与左右半球活动关系的研究
批准号:
07808012
负责人:
橋爪 和夫
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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1 研究目的剣道正面打撃時に発声される打突部位呼称「メン」に関連する右脳・左脳の活性度と剣道の熟練度との関連性を検討し、打突部位呼称の特性を明らかにする。2 研究方法(1)対象者 剣道初段・二段の男子学生と剣道七段の熟練者を対象者とした。(2)研究手順 対象者は国際電極配置法による12極の脳波電極を頭部に装着し、椅子に腰掛けて、目の高さで150cm前方のVTRモニターに映し出される剣道正面打撃を注視し、モニターに映し出される映像に合わせて、自分が打撃している気持ちになって「メン」と発声することを運動課題とした。「メン」の起声時点をトリガーとして1秒前からの脳波を測定して100回の脳波を加算したものを解析した。3 結果剣道初段の学生はトリガーの直前60msから40ms頃に大脳全体が強く活性しているが、左脳が右脳よりも活性している傾向があった。しかしトリガーの前220ms頃は左右の脳の活性度はそれほど強くなく、むしろ前頭部・中心部において活性が認められた。2段の学生はトリガー時点以外での活性はあまり認められなかった。剣道七段の対象者のトリガー前の脳波活性は左脳だけでなく右脳においても認められた。いずれの対象者においても「メン」の起声時点の220ms前頃に大脳は強く活性化していたが、右脳と左脳の活性度と熟練度との関連を統計的に解析することはできなかった。研究方法の妥当性・信頼性は高いと考えられ、今後例数を増やして検討する意義が確認された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
橋爪和夫,島田茂,佐々木弘: "剣道における右脳・左脳の活性度に関する研究" 日本武道学会 武道学研究. 28(別冊). 50 (1995)
桥爪和夫、岛田茂、佐佐木宏:“剑道中左右半球的激活程度的研究”日本武道学院武道研究28(另册)50(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
体力と運動有能感が継続して低い児童の受容感を高め問題解決を図るための実証研究
運動中枢(指の運動)と言語中枢(発声)による協働動作の機構
  • 批准号:
    04858039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    橋爪 和夫
  • 依托单位:
中枢神経系のスピードを手がかりとした剣道の掛声と打突部位呼称の相違に関する研究
  • 批准号:
    03858042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    橋爪 和夫
  • 依托单位:
海外基金