课题基金 / 基金详情

励起状態ダイナミックスのシミュレーションを可能とする量子分子動分学法の開発と応用

励起状態ダイナミックスのシミュレーションを可能とする量子分子動分学法の開発と応用
能够模拟激发态动力学的量子分子动力学方法的开发和应用
批准号:
14655298
负责人:
宮本 明
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
化石エネルギー資源の枯渇等環境問題の観点から、クリーンで安全なエネルギー獲得技術の確立が急務となっている。その中で、膨大なエネルギー源である太陽光エネルギーの有効利用技術は最も期待されており、そのキーテクノロジーとしての光触媒に注目が集まっている。一方、最近では計算化学が種々の触媒材料に適用され、触媒反応機構や被毒機構の解明に大きな成果を挙げている。しかし従来の計算化学は、実験的に理解されている現象の理論的解釈をその主目的としており、新規な触媒の開発に役立った例は殆どない。研究代表者らは計算化学にコンビナトリアルケミストリーの概念を導入した「コンビナトリアル計算化学」という新しい概念を提案し、実質的に役立つ計算化学による触媒設計を実現してきた。そのさらなる推進のため、従来の第一原理量子分子動力学法に比較し5000倍高速な新規高速化量子分子動力学法プログラムColorsの開発に成功している。研究代表者らは既に、上記Colorsプログラムを用いて、大規模系での静的励起状態の計算に成功している。本研究では、上記Colorsプログラムを有限温度下での励起状態ダイナミクス計算が可能となるよう拡張し、世界に先駆けて光触媒反応の大規模シミュレーションが可能な高速化量子分子動力学プログラムの開発に成功した。より具体的には、まず開殻系の取り扱いを可能とするため、α,β電子でハミルトニアンの対角要素がHartree-Fock-Roothaan方程式でのα,β電子に対するFock演算子の対角要素の差となるように拡張することで(非対角要素についても同様に拡張)、自己無撞着的な電子状態決定を行うことに成功した。次に、励起状態については、励起させる電子の軌道と励起後の軌道をあらかじめ指定し、その電子配置についての電子状態計算を行うことでその取り扱いを可能とすることに成功した。
英文摘要
化石エネルギー資源の枯渇等環境問題の観点から、クリーンで安全なエネルギー獲得技術の確立が急務となっている。その中で、膨大なエネルギー源である太陽光エネルギーの有効利用技術は最も期待されており、そのキーテクノロジーとしての光触媒に注目が集まっている。一方、最近では計算化学が種々の触媒材料に適用され、触媒反応機構や被毒機構の解明に大きな成果を挙げている。しかし従来の計算化学は、実験的に理解されている現象の理論的解釈をその主目的としており、新規な触媒の開発に役立った例は殆どない。研究代表者らは計算化学にコンビナトリアルケミストリーの概念を導入した「コンビナトリアル計算化学」という新しい概念を提案し、実質的に役立つ計算化学による触媒設計を実現してきた。そのさらなる推進のため、従来の第一原理量子分子動力学法に比較し5000倍高速な新規高速化量子分子動力学法プログラムColorsの開発に成功している。研究代表者らは既に、上記Colorsプログラムを用いて、大規模系での静的励起状態の計算に成功している。本研究では、上記Colorsプログラムを有限温度下での励起状態ダイナミクス計算が可能となるよう拡張し、世界に先駆けて光触媒反応の大規模シミュレーションが可能な高速化量子分子動力学プログラムの開発に成功した。より具体的には、まず開殻系の取り扱いを可能とするため、α,β電子でハミルトニアンの対角要素がHartree-Fock-Roothaan方程式でのα,β電子に対するFock演算子の対角要素の差となるように拡張することで(非対角要素についても同様に拡張)、自己無撞着的な電子状態決定を行うことに成功した。次に、励起状態については、励起させる電子の軌道と励起後の軌道をあらかじめ指定し、その電子配置についての電子状態計算を行うことでその取り扱いを可能とすることに成功した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
X.Wan et al.: "Theoretical Investigation on Functionalization of Alkanes by Rhodium Complex Catalyst"Organometallics. 21. 3703-3708 (2002)
X.Wan 等人:“铑络合物催化剂对烷烃官能化的理论研究”有机金属。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Elanany et al.: "Aquantum Molecular Dynamics Simulation Study of the Hydrolysis Step in Sol-Gel Process"The Journal of Physical Chemistry B. 107. 1518-1524 (2003)
M.Elanany 等:“溶胶-凝胶过程中水解步骤的量子分子动力学模拟研究”物理化学杂志 B. 107. 1518-1524 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
X.Wang et al.: "Electronic Structures and Spectroscopic Properties of Dimers Cu_2, Ag_2, and Au_2 Calculated by Density Functional Theory"Journal of Molecular Structure (Theochem). 579. 221-227 (2002)
X.Wang等人:“通过密度泛函理论计算的二聚体Cu_2、Ag_2和Au_2的电子结构和光谱性质”分子结构杂志(Theochem)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Luo et al.: "The Adsorption of Nitrogen Oxides and Water on Rare-Earth Iori-Exchanged ZSM-5 : A Density Functional Study"Applied Surface Science. 202. 283-288 (2002)
Y.Luo等人:“稀土Iori交换ZSM-5上氮氧化物和水的吸附:密度泛函研究”应用表面科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    嚥下障害予防と改善の鍵を解くー口腔粘膜下メカノセンサーの実態から迫るー
    • 批准号:
      24K14340
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      宮本 明
    • 依托单位:
    量子分子動力学理論からの積み上げによるトライボロジー計測・試験シミュレータの開発
    • 批准号:
      25249008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $8.65万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      宮本 明
    • 依托单位:
    統合化計算化学手法による高信頼性材料創製プロセスのコンビナトリアル的最適化
    • 批准号:
      14040203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      宮本 明
    • 依托单位:
    コンビナトリアル計算化学による光反応触媒の高速スクリーニングと理論設計
    • 批准号:
      14050009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      宮本 明
    • 依托单位:
    海外基金