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水熱反応を利用した二酸化炭素の有機物への還元固定化

水熱反応を利用した二酸化炭素の有機物への還元固定化
利用水热反应将二氧化碳还原并固定为有机物
批准号:
14655375
负责人:
金 放鳴
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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水熱反応を利用し大気中の二酸化炭素を固定化しながら、廃棄物の処理・資源化をも積極的に行う技術の開発を目的とし、プラスチックなどの還元性廃棄物の水熱反応により水素を積極的に生成させる、あるいはプラスチックそのものを還元剤として、二酸化炭素を直接有機物に還元するための基礎研究を行うもので、本年度は、昨年度に引き続き対象とするプラスチックにポリオレフィン系樹脂を取り上げ、水熱反応における分解機構の中間生成物である2級アルコールについてモデル物質として2-プロパノールを用いた場合の二酸化炭素固定化機構を解明するための検討ならびに反応を促進するため、ポリエチレンやポリプロピレンおよびポリスチレンを用いて共処理について検討を行った。◎反応機構および水素供与機構に関する検討ポリマーを共処理した場合、ポリエチレンに比べ分解しやすいポリマーであるポリスチレンやポリプロピレンと共にポリエチレンを処理した場合、反応はポリエチレン単体の場合に比べ低分子化反応などは促進されていた。反応後の液相生成物の組成を、GC、GC/MS、HPLC、NMRにより分析した。特にGC/MSを用いた生成物の定性を詳しく行い、ポリマーの分解の特徴が用いた各ポリマーの主鎖の構造を反映したもので、共処理の効果が、より分解しやすいポリマーが分解して生成する反応性の高いラジカルの影響によると考えられることを見出した。
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会议论文
低温・低CO2排出のバイオマス直接利用による革新的鉄化合物の還元技術の開発
  • 批准号:
    16K12645
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    金 放鳴
  • 依托单位:
再生可能な資源バイオマスの直接利用による革新的CO2有機資源化技術の開発
  • 批准号:
    16H04613
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.57万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    金 放鳴
  • 依托单位:
海外基金