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アナフィラキシーショックにおける肺血管内皮細胞の放出物質検索

アナフィラキシーショックにおける肺血管内皮細胞の放出物質検索
寻找过敏性休克期间肺血管内皮细胞释放的物质
批准号:
14657110
负责人:
吉岡 尚文
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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様々なアナフィラキシーショックのうち、抗原・抗体反応に起因するショックは例えば、IgA欠損症や他の血漿蛋白欠損患者への輸血でしばしば経験されることである。本研究はこれに類似するモデルをin vitroで作成し、肺動脈由来内皮細胞の挙動を検索することにより、その病態の解明と治療への応用を検討することを目的とした研究である。平成14年度の実験では、ヒト肺動脈由来の市販内皮細胞を培養し、コンフルエントになった時点で、抗ヒトハプトグロビン(Hp)を加えインキュベートし、次いで抗原液(ヒトHp)を添加後、細胞培養上清中に放出されると予想される様々な物質を経時的に測定した。その結果、ICAM-1とVCAM-1に放出量の変化が認められたことから、平成15年度は抗原や抗体の容量依存性の検討、さらに培養液中に白血球細胞やTNFαを加え、炎症反応を促進させる系を作成した。この系を用い、ICAM-1とVCAM-1の濃度を1時間ごとに6時間迄、12時間ごとに48時間迄経時的に測定し、抗原や抗体の量、白血球細胞や、TNFαの影響を検討したが、再現性のあるデーターは得られなかった。むしろ、細胞培養液に異物(ある種のヒト血清蛋白や抗体であるウサギ血清)を加えることで、細胞は刺激されてICAM-1とVCAM-1のような物資を放出したのではないかということが示唆される結果を得た。肺動脈の内皮細胞は何らかの物質を放出している可能性が示唆されたが、今回の研究からはアナフィラキシーショックと関連ある重要因子の特定や内皮細胞の確定的反応を確認することは困難であった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Arakawa, M 共著: "Epitope analysis of human lmmunoglobulin D with mouse monoclonal anti-Fab chain antibody"Clinica Chemica Acta. 319. 1-8 (2002)
Arakawa,M 合著者:“用小鼠单克隆抗 Fab 链抗体对人免疫球蛋白 D 进行表位分析”Clinica Chemica Acta. 319. 1-8 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
法医学授業の他大学との連携・単位互換性の検討
  • 批准号:
    13897007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    吉岡 尚文
  • 依托单位:
無症候性異常ヘモグロビンのアミノ酸置換による免疫化学的変化の検討
  • 批准号:
    10877075
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    吉岡 尚文
  • 依托单位:
海外基金