课题基金 / 基金详情

法医学試科からの微量細菌毒素分析法の開発に関する研究

法医学試科からの微量細菌毒素分析法の開発に関する研究
法医学部门微生物毒素分析方法的发展研究
批准号:
14657112
负责人:
屋敷 幹雄
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、尿や血液、胃内容物などの法医学試料から簡便で再現性の高い細菌由来毒素分析法の開発である。本年度は、入手可能な毒素の調査を継続して行った。また、不揮発性化合物を固相マイクロ抽出(SPME) -GC/MSで分析するための誘導体化法について検討した。1)入手可能な毒素の調査細菌由来毒素の入手について調査した結果、規制が少なく比較的入手が容易であったが、入手可能な毒素の種類と量が少なく、実際の中毒症例の分析に応用するには限界がある。2)従来法との比較従来の溶剤抽出や固相抽出に比べて多量の有機溶剤を使用せずに簡便に抽出可能であり、環境に配慮した分析法であることが示された。3)試料溶液中での誘導体化法の検討不揮発性化合物を抽出し、操作を簡略化するために誘導体化を検討した。(1)誘導体化法の検討SPMEファイバー上と試料溶液中での誘導体化を検討したが、誘導体化剤の汚染や誘導体の揮発性を考慮すると試料溶液中での誘導体化が有効であった。(2)アミノ基の誘導体化アミノ基の誘導体化にはアシル化やシリル化があるが、水分によって誘導体化が妨害される。塩化ギ酸アルキルはアルカリ性下で容易にアミノ基をホルミル化することが可能であった。また、誘導体は加温することでSPMEでの抽出が可能であり、簡便な分析法開発に応用できることが示された。(3)水酸基の誘導体化種々の誘導体化を検討したが、現在のところ最適な条件は得られていない。
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会议论文
チオペンタール静脈麻酔における投与法と体内分布
  • 批准号:
    57570241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    屋敷 幹雄
  • 依托单位:
海外基金