幼児期鼻咽腔閉鎖不全に対する低侵襲検査による評価法と視覚を利用した訓練法の開発
幼児期鼻咽腔閉鎖不全に対する低侵襲検査による評価法と視覚を利用した訓練法の開発
批准号:
14657457
负责人:
近藤 昭二
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
平成14年度に行った,研究を発展させ,その成果を報告した。従来法(音声評価,鼻咽腔造影,鼻咽腔ファイバー)により鼻咽腔閉鎖不全が判明している患者に対して,ナゾメータによる口腔,鼻腔の音響エネルギーの測定を行い,従来法による重症度判定と,ナゾメータによる重症度判定をretrospectiveに比較検討し,ナゾメータによるNasalance測定値と鼻咽腔閉鎖不全重症度との関連性,相関性について検討した結果,ナゾメータによるNasalance測定値は鼻咽腔閉鎖機能とよく相関することが確認された。新規の鼻咽腔閉鎖不全疑い患者に対して,ナゾメータと従来法を行い,両者でprospectiveに,検査の侵襲度,簡便性について検討した結果,ナゾメータによるNasalance測定は,従来法に比較して,簡便であり,検査による患者への侵襲が少ないことが確認された。ナゾメータと従来法,構音の主観的評価により,経時的に鼻咽腔閉鎖機能の改善度合いを比較検討し,鼻咽腔閉鎖機能ならびに構音の改善度と,ナゾメータによるNasalance測定値との関連性を検討したところ,鼻咽腔閉鎖機能の改善とナゾメータによるNasalance測定値の変化はよく相関していた。幼児を対象として検討したところ,ナゾメータは3歳以上の幼児において施行可能であることが確認された。視覚的フィードバックを用いた言語訓練を,構音障害を有する幼児に行ったところ,患児の興味を引き出すことができ,訓練の効率を高めることができた。以上の結果について,日本形成外科学会基礎学術集会,日本頭蓋顎顔面外科学会において,発表を行った。また,日本頭蓋学顔面外科学会誌上において,論文発表を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
近藤昭二, 杠 俊介, 深澤大樹他: "Naslanceによる鼻咽腔閉鎖機能評価"日本頭蓋顎顔面外科学会誌. 19巻2号. 101-109 (2003)
Shoji Kondo、Shunsuke Sugi、Daiki Fukasawa 等:“使用 Naslance 评估腭咽闭合功能”日本颅颌面外科学会杂志第 19 卷,第 2. 101-109 期(2003 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
形成外科における症例画像のデジタルデータベース化の試み
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批准号:11771096
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.06万
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财政年份:1999
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负责人:近藤 昭二
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依托单位:
海外基金