课题基金 / 基金详情

地域防災に対する学校の役割と防災教育の教材開発に関する研究

地域防災に対する学校の役割と防災教育の教材開発に関する研究
学校在地方防灾中的作用及防灾教育教材开发研究
批准号:
14658069
负责人:
高橋 治郎
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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平成13年3月24日に発生した「芸予地震」によって大きな被害を受け、近くの学校を借りて学校生活を約1年間おくった松山市立湯築小学校と校舎を提供した松山市立東雲小学校の児童・保護者・教職員の身体的、精神的ストレスや生活状況調査と地震による通学路の被害状況調査を実施した。さらに、「阪神・淡路大震災」後における学校の役割と問題点について神戸市の教師からの聞き取り調査や各地の避難場所・避難所と通学路・避難路および学校の役割調査、学校校舎の耐震診断と耐震補強実施状況調査をおこなった。調査の結果、「芸子地震」による被害が大きくなかったことが幸いして、児童や保護者に目立ったストレス症状はみられなかった。しかし、通学距離の延びた湯築小学校児童は、当然のことながら「朝、しんどくなる回数は増えた」や「身体がだるいと思う回数は増えた」と回答する割合が多かった。また、両校の児童とも「遊び場が狭くなった」と不満を持つ者の割合が多かった。こうした点に関し、両校の教職員と保護者が自校の伝統を守りつつ協力しあい、児童のストレスを緩和させる指導・教育をおこなった。その結果、「思いやり」や「助け合う」、「感謝の気持ち」の大切さが理解され、両校の児童にとって「友達が増え」、楽しく、思い出深い学校生活となった。一方、時間の経過とともに「地震への関心」が薄れ、学校の耐震診断すらほとんどおこなわれておらず、食料品や水などの備蓄、避難路(通学路)の整備が非常に遅れている。学校は児童・生徒にとって安全な場所でなくてはならない。また、学校は災害時の避難場所・避難所となる場所でもある。災害や防犯に配慮した建物整備と防災教育の充実が急がれる。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高橋治郎ほか16名: "第2報 東雲小学校、湯築小学校児童の通学路の安全性に関する調査"愛媛大学教育実践総合センター紀要. 第21号. 229-232 (2003)
高桥二郎等16人:“第二次报告:东云小学和柚木小学儿童学校路线安全性调查”爱媛大学教育实践中心公报第21. 229-232号(2003年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋治郎ほか16名: "被災地域における教育活動および地域防災に対する学校の役割に関する共同研究.第1報"愛媛大学教育実践総合センター紀要. 第21号. 191-228 (2003)
高桥二郎等16人:《关于灾区教育活动和学校在当地防灾中的作用的联合研究。首次报告》爱媛大学教育实践中心公报第21号。191-228(2003年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋治郎: "通学路及び避難所としての学校の現状と課題"愛媛大学教育学部紀要. 第50巻・1号. 85-92 (2003)
高桥次郎:“学校作为通勤路线和避难中心的现状和问题”爱媛大学教育学部通报第50卷第1.85-92号(2003年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋治郎: "防災教育のための理科教育"愛媛大学教育学部紀要. 第50巻・2号. 99-107 (2004)
高桥二郎:《防灾教育的科学教育》爱媛大学教育学院学报第50卷第2.99-107号(2004年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    中央構造線および仏像構造線の白亜紀以後の活動史と付近の地質構造との関係について
    • 批准号:
      X00210----474363
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.48万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      高橋 治郎
    • 依托单位:
    海外基金