製品情報を利用した人工物のライフサイクルマネジメントに関する研究
製品情報を利用した人工物のライフサイクルマネジメントに関する研究
批准号:
14658176
负责人:
遠藤 順一
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
持続型社会の構築のために、すべての人工物に対し、ライフサイクル・マネジメントが要求される.ライフサイクルに関するすべての情報を、人工物(製品)に付与することで、ライフサイクル・マネジメントを容易にすることを考えた.即ち、製品(部品)が、その果たすべき機能と共に、製品のライフサイクルにわたる全ての情報を担うことにより、リサイクル/リユース過程が容易になり、インヴァースマニュファクチャリングが構築でき、完全循環持続型社会が可能になる.昨年度に引き続きレゴブロックを用いたシミュレーションを行った.即ち、レゴブロックに製品情報を与え、組立て・分解・分別が行えるかどうか実験を行った。昨年同様QRコードとICチップを利用し、さらに本年度はデータベースを併用した。組立てシミュレーションでは、昨年度のQRコード+接続式を利用する方法と、今年度のデータベースに3次元の組立て接続画像を格納し、これをQRコードで引き出す方法とを比較した。その結果、前者の方法はあるモデルに対し、人間が組立てるのに4分20秒必要であったが、後者の方法では10秒で組立てが完了した。人間が組立てを行う場合には3次元画像を利用する方法は有効であることが示された。この場合にはデータベースとの併用が必要である。しかし自動組立てでは接続式が有効であることが推察される。QRコードとICチップを併用することにより、リサイクル、リユース、廃却の分別を容易に行うことができ、かつ、リユースの回数を製品情報として付与できる。ライフサイクルにおける全ての情報をデータベースに格納することで、ライフサイクルマネジメントが容易となることが明らかにできた。以上の研究成果により、製品情報を付与することで、ライフサイクルマネジメントが容易になるばかりでなく、組立てや分別を自動で行える可能性が示された。製品情報の構造については国家規格あるいは国際規格が必要であろう。これは個人で行う研究の範囲を越えている。本研究はその規格化についてもフレームを与えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Junichi Endou: "LIFE-CYCLE MANAGEMENT PROCESS USING GENETIC PRODUCT INFORMATION FOR REMANUFACTURING SYSTEM"Proceedings of 9^<th> International Workshop on Ecology and Economy in Manufacturing. (CD-ROM). (2003)
Junichi Endou:“使用遗传产品信息进行再制造系统的生命周期管理过程”第9届国际制造生态与经济研讨会论文集。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
J.Endou: "Design Concept for a Circulatory Manufacturing System for a Sustainable Society using Genetic Product Information"Advanced Manufacturing Systems (Proceedings of the 6^<th> India-Japan Joint Seminar). 6. 69-73 (2002)
J.Endou:“利用基因产品信息实现可持续社会的循环制造系统的设计概念”先进制造系统(第六届印度-日本联合研讨会论文集)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
管材の二次成形性に及ぼす塑性異方性の影響
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批准号:57550430
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1982
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负责人:遠藤 順一
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依托单位:
円管の塑性曲げの研究
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批准号:X46210------5048
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1971
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负责人:遠藤 順一
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依托单位:
海外基金