课题基金 / 基金详情

核酸自己組織化膜を利用したハイスループット可能なバイオセンサーの開発

核酸自己組織化膜を利用したハイスループット可能なバイオセンサーの開発
使用自组装核酸膜开发高通量生物传感器
批准号:
14658187
负责人:
岡本 晃充
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒト遺伝子のドラフトシーケンシングが終了し、これを生かしたゲノム解析、プロテオーム解析が始められている。しかしながら、それら解析は非常に手間がかかるとともに、解析システムの感度も高くない。私は、有機合成化学的に分子設計した分子を解析システム上に導入することによって、省資源化、高感度化を図ることができると考えた。特にDNAはアドレス機能を有するタグとして働き、また近年では導電性も議論されていることから有用なツールであると考えられる。そこで、DNAを合成化学的に改良し、基板上でこれら解析を行うことができるシステムの作成を目指した。これからのゲノム機能、プロテオーム機能の解析は、フェムトモルからアットモルスケールの極微量でかつハイスループットな多機能解析が可能であることが要求される。これら条件の達成を目指して、金基板上で形成することができる核酸自己組織化膜を有効に利用することにより、鋭敏な感度を有する基質特異的な系の構築を目指した。まず第一に、導電性を助ける酸化還元性ユニットを連結した人工核酸塩基を開発し、DNAに導入した。私は、そのための種々の酸化還元性ユニットを開発することができた。第二に、電極として用いる金基板上に配列の異なるDNAそれぞれを担持させることができた。DNA末端は電極上に自己組織化膜を形成させやすいように硫黄原子で修飾しておくことが重要であった。また、メルカプトヘキサノールで電極上をマスキングすることによりさらによい結果が得られるようになった。第三に、上記の技術を用いて、電気応答性DNA自己組織化膜を電極上に作成することができた。微分パルスボルタンメトリーによって、二本鎖状態と一本鎖状態の電気応答を比較したところ、顕著な違いが観測された。私は、以上のように、核酸自己組織化膜を利用したハイスループット可能なバイオセンサーの開発の研究において、種々の酸化還元性ユニットを連結した人工核酸塩基を開発し、高機能性修飾電極を作成することができた。いずれの成果も高い実用性が期待され、本科学研究費は、大変有効に役立てることができたと考えている。
英文摘要
ヒト遺伝子のドラフトシーケンシングが終了し、これを生かしたゲノム解析、プロテオーム解析が始められている。しかしながら、それら解析は非常に手間がかかるとともに、解析システムの感度も高くない。私は、有機合成化学的に分子設計した分子を解析システム上に導入することによって、省資源化、高感度化を図ることができると考えた。特にDNAはアドレス機能を有するタグとして働き、また近年では導電性も議論されていることから有用なツールであると考えられる。そこで、DNAを合成化学的に改良し、基板上でこれら解析を行うことができるシステムの作成を目指した。これからのゲノム機能、プロテオーム機能の解析は、フェムトモルからアットモルスケールの極微量でかつハイスループットな多機能解析が可能であることが要求される。これら条件の達成を目指して、金基板上で形成することができる核酸自己組織化膜を有効に利用することにより、鋭敏な感度を有する基質特異的な系の構築を目指した。まず第一に、導電性を助ける酸化還元性ユニットを連結した人工核酸塩基を開発し、DNAに導入した。私は、そのための種々の酸化還元性ユニットを開発することができた。第二に、電極として用いる金基板上に配列の異なるDNAそれぞれを担持させることができた。DNA末端は電極上に自己組織化膜を形成させやすいように硫黄原子で修飾しておくことが重要であった。また、メルカプトヘキサノールで電極上をマスキングすることによりさらによい結果が得られるようになった。第三に、上記の技術を用いて、電気応答性DNA自己組織化膜を電極上に作成することができた。微分パルスボルタンメトリーによって、二本鎖状態と一本鎖状態の電気応答を比較したところ、顕著な違いが観測された。私は、以上のように、核酸自己組織化膜を利用したハイスループット可能なバイオセンサーの開発の研究において、種々の酸化還元性ユニットを連結した人工核酸塩基を開発し、高機能性修飾電極を作成することができた。いずれの成果も高い実用性が期待され、本科学研究費は、大変有効に役立てることができたと考えている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okamoto, A., Tanaka, K., Saito, I.: "Unique Hole-trapping Property of the Degenerate Base, 2-Amino-7-deazaadenine"Bioorg.Med.Chem.Lett.. 12(24). 3641-3643 (2002)
Okamoto, A.、Tanaka, K.、Saito, I.:“简并碱基 2-Amino-7-deazaadenine 的独特空穴捕获特性”Bioorg.Med.Chem.Lett.. 12(24)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okamoto, A., Tanabe, K., Saito, I.: "Site-Specific Discrimination of Cytosine and 5-Methylcytosine in Duplex DNA by Peptide Nucleic Acids (PNA)"J.Am.Chem.Soc.. 124(35). 10262-10263 (2002)
Okamoto, A.、Tanabe, K.、Saito, I.:“通过肽核酸 (PNA) 对双链 DNA 中的胞嘧啶和 5-甲基胞嘧啶进行位点特异性辨别”J.Am.Chem.Soc.. 124(35)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okamoto, A., Kanatani, K., Saito, I.: "Development of electrochemically gene-analyzing method using DNA-modified electrode"Nucleic Acids Res. Supplement. 2. 171-172 (2002)
Okamoto, A.、Kanatani, K.、Saito, I.:“使用 DNA 修饰电极开发电化学基因分析方法”核酸研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okamoto, A., Kanatani, K., Taiji, T., Saito, I.: "^<15>N-NMR Study on Site-Selective Binding of Metal Ions to Guanine Runs in DNA : A Good Correlation with HOMO Distribution"J.Am.Chem.Soc.. 125(5). 1172-1173 (2003)
Okamoto, A.、Kanatani, K.、Taiji, T.、Saito, I.:“^15>N-NMR 研究金属离子与 DNA 中鸟嘌呤的位点选择性结合:与 HOMO 分布的良好相关性”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    Unprecedented and potent immunoregulation provided by protein capture with functionalized small synthetic nucleic acids
    • 批准号:
      23H00317
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $30.7万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      岡本 晃充
    • 依托单位:
    Analysis of the mechanism by which nucleic acid assemblies exhibit anticancer activity
    • 批准号:
      23K17969
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      岡本 晃充
    • 依托单位:
    核酸のエピジェネティック修飾の化学的検出
    • 批准号:
      13F03342
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      岡本 晃充
    • 依托单位:
    化学的核酸設計に立脚した高機能RNA検出系のデザイン
    国内基金
    海外基金
    CRISPR驱动的自维持催化核酸网络用于AFB1的高保真检测
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      李香芝
    • 依托单位:
    人类免疫缺陷病毒(HIV)总核酸检测试剂盒
    砷特异性结合核酸适配体的筛选及其中和毒性功能研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600055
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于重组酶聚合酶的脱氧核糖核酸甲基化快速检测试剂研究
    • 批准号:
      JCZRMS202600713
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位: