球技スポーツ選手のトレーニングプログラム開発に関する研究-間欠的運動中のエネルギー代謝特性と筋疲労発現の観点より-
球技スポーツ選手のトレーニングプログラム開発に関する研究-間欠的運動中のエネルギー代謝特性と筋疲労発現の観点より-
批准号:
15650132
负责人:
古川 拓生
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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英文摘要
【目的】本研究の目的は、昨年度行った実験結果をもとに、エネルギー代謝応答並びに筋疲労特性の両面を考慮した、球技スポーツ選手に対する新たな体力トレーニングプログラムを開発することであった。【方法】被検者は、健康な成人男性7名(22±1歳)であった。運動は自転車エルゴメーターを用いて行われた。トレーニング内容は、サッカーゲームの分析および昨年度の結果から5秒の運動を10秒の休息時間を挟んで5回繰り返すインターバル運動とし、これを2セット行った。強度は10秒程度で疲労困憊に至る強度(250〜310%VO2max)に設定した。尚、トレーニングは週4回、4週間行われた。トレーニング効果の評価は、最大酸素摂取量、最大酸素借、最大無酸素パワー、間欠的全力運動パフォーマンス、30秒運動パフォーマンス、大腿容積から評価した。【結果及び考察】本トレーニング後、大腿容積と最大酸素摂取量には有意な変化は認められなかった。一方、無酸素性エネルギー供給能力の指標である最大酸素借18%、最大無酸素性パワーは5%の有意な増加が観察された。また、間欠的全力運動時の総仕事量も有意に増加し、特にこの増加は前半の5セットにおけるパワーの増大に起因するものであった。30秒運動パフォーマンスも有意に向上し、これは酸素摂取量の増加によるものではなく、酸素借の増大にのみ起因するものであった。以上の結果より、本実験で用いた高強度短時間の間欠的運動トレーニングは、総運動時間わずか2分に満たないトレーニングではあるが、最大パワー、全力パワー発揮の反復能力、最大無酸素性エネルギー供給能力など、球技選手に必要なダッシュ能力そのもの、及びそれを繰り返す能力を向上させ、球技選手の競技力向上に寄与できるトレーニングプログラムであることが明らかとなった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
異なる運動強度、運動時間、休息時間を組み合わせた間欠的運動の代謝特性
间歇运动结合不同运动强度、运动时间和休息时间的代谢特征
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
日本体育学会第55回大会号
影响因子:
--
作者:
[荻田太]
通讯作者:
荻田太
Ogita, F.: "Metabolic profile of high intensity intermittent exercises"Adv.Exerc.Sports Physiol.. 9・4. 154 (2003)
Ogita, F.:“高强度间歇运动的代谢特征”Adv.Exerc.Sports Physiol.. 9・4.154 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
慢性疲労及びスポーツ脳振盪の高精度検出を実現するコンディション評価システムの開発
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批准号:23K10710
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:古川 拓生
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依托单位: