モノクロン抗体エピトープの網羅的カタログ化計画
モノクロン抗体エピトープの網羅的カタログ化計画
批准号:
15651087
负责人:
田中 眞人
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
中文摘要
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英文摘要
今年度、新たなエピトープ解析としてヒトII型トポイソメラーゼαに対するモノクロン抗体4E12のエピトープ解析を進めた。その結果、ヒトTopo IIアミノ酸配列のN末端から25〜27番目付近を含むペプチドであることが解った。このエピトープを含めて、我々が、ペプチドレベルでエピトープを明らかにしたモノクロン抗体は5種類を超えた。そこで、既に短鎖のペプチドにまで同定されているエピトープ配列を含めて、ゲノムから予想されるタンパク質に存在しうる否かのホモロジー検索を行なった。6個からなるペプチドでも、その配列の組み合わせは20の6乗という膨大な数となり、偶然に一致する可能性は非常に低いはずである。しかしながら、7B9,8D2抗体のエピトープが、異なった生物種のトポイソメラーゼとは無関係なタンパク質に存在することが明らかとなった。このことは、抗体と抗原の反応が1対1ではないことを示している。タンパク質に使われている配列にはある種の限定が存在していると考えざるを得ない。今後、ゲノム配列解析がますます進展し、更にすべてのタンパク質配列が予想されると、既知のモノクローナル抗体が利用しうる可能性が加速度的に広まることを意味している。能率的にエピトープを決定する方法を開発し、実用的なエピトープ情報データベースが構築できる可能性が見えてきた。また、7B9抗体を用いて作成した血液凝固第X因子の融合タンパク質は活性を保持したまま回収できることが明らかとなり、新しいエピトープ・タグベクターとして使用できることが明らかとなった。今後さらに実用例を増やしていきたい。
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Epitope distribution of randomly established monoclonal antibodies against human type II DNA topoisomerases.
随机建立的抗人 II 型 DNA 拓扑异构酶单克隆抗体的表位分布。
DOI:
--
发表时间:
2002
期刊:
Journal of Biochemistry 132
影响因子:
--
作者:
[Sakaguchi, A., Tanaka, M., Kikuchi, A他]
通讯作者:
A他
Sakaguchi, A., Kikuchi, A.: "Functional compatibility between isoform α and β of type II DNA topoisomerase"Journal of Cell Science. 117. 1047-1054 (2004)
Sakaguchi, A.,Kikuchi, A.:“II 型 DNA 拓扑异构酶异构体 α 和 β 之间的功能相容性”细胞科学杂志 117. 1047-1054 (2004)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
タンパク質の検出あるいは定量方法
蛋白质检测或定量方法
DOI:
--
发表时间:
2001
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Sakaguchi, A., Tanaka, M., Kikuchi, A.他: "Epitope distribution of ramdomly established monoclonal antibodies against human type II DNA topoisomerases."Journal of Biochemistry.. 132. 409-416 (2002)
Sakaguchi, A.、Tanaka, M.、Kikuchi, A. 等人:“针对人类 II 型 DNA 拓扑异构酶的随机建立的单克隆抗体的表位分布。”生物化学杂志.. 132. 409-416 (2002)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
染色体スカッフォールドからダイナミックなトポII像へ
从染色体支架到动态拓扑 II 图像
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
生化学 77
影响因子:
--
作者:
[Sakaguchi, A., Kikuchi, A.]
通讯作者:
A.
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