课题基金 / 基金详情

In vivo多核NMRによる糖代謝の研究、代謝モニタによる無浸襲診断法の開発

In vivo多核NMRによる糖代謝の研究、代謝モニタによる無浸襲診断法の開発
利用体内多核核磁共振研究糖代谢以及利用代谢监测仪开发无创诊断方法
批准号:
63460216
负责人:
小嶋 正治
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、多核NMRを用い標識糖の生体内動態の空間的、生化学的情報を無浸襲モニタする方法を開発し、高度な診断法を目指した。糖代謝を利用による診断に適した2ーデオキシー2ーフルカローDーグルコース(FDG)および2ーデオキシー2ーフルオローDーガラクトース(FDGal)の合成を行った。これらフッ素糖はFー18体によるPET法で高腫瘍集積性が知られているが、われわれのFー19NMRの結果によれば糖要求度の高い部位においては高集積性に加え、異なる糖への変換(たとえばFDGからFDMへ、FDMからFDGへ)が著しいことが示された。本研究における特筆すべき発見は脳機能とFDG-FDM変換速度との関連である。脳機能修飾モデルは虚血、低酸素、薬物による修飾など多種類あるが、本研究では深麻酔を用いた。ddY系雄性6ー7週令マウスによる実験ではFDG投与後30分におけるFDMの生成は次表のようである。心臓は麻酔時においても一定の活動状態にあり、かつグルコースをエネルギー源とする必要はないが、これと比較しグルコースのみがエネルギー源である脳においてはFDM生成に活動状態の違いが反映された。麻酔時と覚醒時の差は集積量における違いにより顕著であり、NMRによる無浸襲生化学情報の有用性を物語っている。(雑誌投稿準備中)(〕・HY・〔)Fー19NMRによるDFGおよびFDGalの画像作成は投影再構成法によりファントムで成功し、in vivo測定を実行中である。
英文摘要
本研究では、多核NMRを用い標識糖の生体内動態の空間的、生化学的情報を無浸襲モニタする方法を開発し、高度な診断法を目指した。糖代謝を利用による診断に適した2ーデオキシー2ーフルカローDーグルコース(FDG)および2ーデオキシー2ーフルオローDーガラクトース(FDGal)の合成を行った。これらフッ素糖はFー18体によるPET法で高腫瘍集積性が知られているが、われわれのFー19NMRの結果によれば糖要求度の高い部位においては高集積性に加え、異なる糖への変換(たとえばFDGからFDMへ、FDMからFDGへ)が著しいことが示された。本研究における特筆すべき発見は脳機能とFDG-FDM変換速度との関連である。脳機能修飾モデルは虚血、低酸素、薬物による修飾など多種類あるが、本研究では深麻酔を用いた。ddY系雄性6ー7週令マウスによる実験ではFDG投与後30分におけるFDMの生成は次表のようである。心臓は麻酔時においても一定の活動状態にあり、かつグルコースをエネルギー源とする必要はないが、これと比較しグルコースのみがエネルギー源である脳においてはFDM生成に活動状態の違いが反映された。麻酔時と覚醒時の差は集積量における違いにより顕著であり、NMRによる無浸襲生化学情報の有用性を物語っている。(雑誌投稿準備中)(〕・HY・〔)Fー19NMRによるDFGおよびFDGalの画像作成は投影再構成法によりファントムで成功し、in vivo測定を実行中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masaharu Kojima: Chem.Pharm.Bull.36. 1194-97 (1988)
小岛雅治:Chem.Pharm.Bull.36。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
金沢洋子: Jpn.J.Magn.Reson.Med.9,Sー1. 299 (1989)
金泽洋子:Jpn.J.Magn.Reson.Med.9,S-1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoko Kanazawa: Chem.Pharm.Bull.36. 4213-16 (1988)
金泽洋子:Chem.Pharm.Bull.36。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
篠原俊次: Jon.J.Magn.Teson.Wed.8,Sー2. 173 (1988)
筱原俊二:Jon.J.Magn.Teson.Wed.8,S-2 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
123-I-標識化合物の開発とその臨床応用
  • 批准号:
    X00120----489005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $12.22万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    小嶋 正治
  • 依托单位:
副腎診断剤としての19-ノルステロイドの開発研究
  • 批准号:
    X00120----289011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    小嶋 正治
  • 依托单位:
薬学領域における利用を目的としたイムノアッセイ法の開発研究
  • 批准号:
    X00050----237050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    小嶋 正治
  • 依托单位:
薬物の吸収・代謝およびその機構に関する研究
  • 批准号:
    X43080------8834
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.17万
  • 财政年份:
    1968
  • 负责人:
    小嶋 正治
  • 依托单位:
海外基金