课题基金 / 基金详情

Random Walkの研究

Random Walkの研究
随机游走研究
批准号:
04640234
负责人:
河津 清
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

河津 清的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
Random Walkの研究については本年度は大きな研究上の前進が成された。まず、回帰的一次元Random Walk及び一次元拡散過程について、ランダムな環境の下での極限定理はほぼ最終的な結論を得ることが出来た。Sinai‐Golosov等によって得られていた結果についての一般的定理を公表することが出来た。今まで、未開発であったランダム環境の下でのドリフトを持った拡散過程の極限定理に関しては二つの大きな結果が得られた。負の定数ドリフトを持つブラウン運動の環境の下でのWiener過程については、ドリフト定数Kによって、その過程の最大到達の未尾確率が性格付けられることを証明出来た。これは、ブラウン運動の汎関数の期待値の極限定理として捉えても興味のある結果にもなっている。他方、正の定数ドリフトを持つブラウン運動の環境の下での拡散過程については、離散的なKesten‐Kozlov‐Spotzerの結果から当然予想されていた結論ではあるが、その難しさから、仲々証明出来ていなかった。今年度は、0<K<1,K=1,1<K≦2,K>2によって、その極限状況がまるで違うことが証明された。特に、0<K<1の場合は大変困難だと考えられていたが、一般拡散過程のKreinの理論(笠原氏の結果)を取り入れる状況になっていて、与えられた環境の中での拡散過程及びその第一到達時間の極限定理を証明することが出来た。K≧1の場合には、伊藤の確率微分方程式論を用いることによって、与えられた環境の中での拡散過程に関する大数の法則を示すことが出来た。K=1とK>1ではそのオーダーが違って来ることが分る。又、K>2の場合は、定常な拡散過程の汎関数(積分)に関する中心極限定理に沿って、現在のランダムな環境の中での拡散過程に関する中心極限定理が得られると予想される。来年度の大きなテーマとして研究を続けていく。
英文摘要
Random Walkの研究については本年度は大きな研究上の前進が成された。まず、回帰的一次元Random Walk及び一次元拡散過程について、ランダムな環境の下での極限定理はほぼ最終的な結論を得ることが出来た。Sinai‐Golosov等によって得られていた結果についての一般的定理を公表することが出来た。今まで、未開発であったランダム環境の下でのドリフトを持った拡散過程の極限定理に関しては二つの大きな結果が得られた。負の定数ドリフトを持つブラウン運動の環境の下でのWiener過程については、ドリフト定数Kによって、その過程の最大到達の未尾確率が性格付けられることを証明出来た。これは、ブラウン運動の汎関数の期待値の極限定理として捉えても興味のある結果にもなっている。他方、正の定数ドリフトを持つブラウン運動の環境の下での拡散過程については、離散的なKesten‐Kozlov‐Spotzerの結果から当然予想されていた結論ではあるが、その難しさから、仲々証明出来ていなかった。今年度は、0<K<1,K=1,1<K≦2,K>2によって、その極限状況がまるで違うことが証明された。特に、0<K<1の場合は大変困難だと考えられていたが、一般拡散過程のKreinの理論(笠原氏の結果)を取り入れる状況になっていて、与えられた環境の中での拡散過程及びその第一到達時間の極限定理を証明することが出来た。K≧1の場合には、伊藤の確率微分方程式論を用いることによって、与えられた環境の中での拡散過程に関する大数の法則を示すことが出来た。K=1とK>1ではそのオーダーが違って来ることが分る。又、K>2の場合は、定常な拡散過程の汎関数(積分)に関する中心極限定理に沿って、現在のランダムな環境の中での拡散過程に関する中心極限定理が得られると予想される。来年度の大きなテーマとして研究を続けていく。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Okada: "Free boundary problem for the equation of spherically symmetric motion of viscos gas"
M.Okada:“粘性气体球对称运动方程的自由边界问题”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Hattori: "Dimension and superposition of bounded continuous functions on locally compact, separable metric space" Topology Appl.
Y.Hattori:“局部紧凑、可分离度量空间上有界连续函数的维数和叠加”拓扑应用。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Segal: "Cosimic approximate limits and fixed points" Trans.American Math.Soc.333. 1-61 (1992)
J.Segal:“宇宙近似极限和不动点”Trans.American Math.Soc.333。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Kawazu: "Localization of one dimensional random walks in random environment" To appear in Springer Math.Lecture Notes.
K.Kawazu:“随机环境中一维随机游走的局部化”出现在 Springer Math.Lecture Notes 中。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ランダム・ウォ-クの研究とその応用
    • 批准号:
      02640174
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      河津 清
    • 依托单位:
    ランダム媒質の中の確率過程の研究とその応用
    • 批准号:
      01540183
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      河津 清
    • 依托单位:
    確率過程論の研究とその応用
    • 批准号:
      62540160
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      河津 清
    • 依托单位: