Tev領域・電子陽電子線型加速器の衝突点における諸問題の研究
Tev領域・電子陽電子線型加速器の衝突点における諸問題の研究
批准号:
04640313
负责人:
横谷 馨
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
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英文摘要
衝突点でのバックグランドを軽減するため、リニアコライダーの最適化が行われた。主なものは、ビーム自身の作る電磁場の強さに上限を設定するもので、ビームの強度、偏平度、そして、サイズの最適値がビームのエネルギーの関数として求められた。ビームテールの発生機構としては次のものがある。先ず、リニアックの加速管壁から放出される電子による暗電流の一部がテールと成る。この暗電流の強さは加速場の強さ、周波数や加速管の製作精度などから決まるが、そのエネルギーがビームと大きく違うため、その大部分は加速の途中で失われるものと考えられている。ビームテールへの影響については、主リニアック中に設置されるコリメーターの最適化を含めた定量的な研究が必要で、現在その研究は進行中である。二番目のものは、主リニアックへの入射条件、4極電磁石の設置などの誤差や、ビームとリニアック光学系の不一致などが引き起こすビームエミッタンスの増大や発生するウエーク場によるものである。この増大・発生を防ぐためにいろいろのフィードバック法が提案されたが、原因となるものの許容範囲が定量的に求められた。これら主リニアックで発生したビームテールは、最終収束系との間に設置される新しく提案された非線形コリメーションの方法により、有効に取り除くことができることがわかったが、さらに定量的検討が必要である。このコリメーションで発生するミューオンは、相互に逆方向に磁化された二重の鉄パイプを使った『ミューオンアテネーション法』で原理的に吸収できることが示されたが、さらに具体的なシミュレーションによる証明が必要である。衝突点で発生するバックグランドの実験に対する影響も詳細に調べられた。これらの成果は、平成4年11月25日〜27日に開かれたJLC-FFIRワークショップで報告された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Tauchi et.al.: "Pair Creation from beam-beam interaction in Linear colliders" Particle Accelerators. 41. 29-39 (1993)
T.Tauchi 等人:“线性对撞机中束-束相互作用的配对创建”粒子加速器。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Yokoya et.al.: "Non-Gaussian distribution of electron beams due to incoherent stochastic processes" Particle Accelerators. 39. 147-158 (1992)
K.Yokoya 等人:“由于不相干随机过程而导致电子束的非高斯分布”粒子加速器。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
TeV領域・電子陽電子線型加速器の衝突点における諸問題の研究
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批准号:05640362
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:横谷 馨
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依托单位:
海外基金