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ファンフリンジモードLDVを用いた壁面せん断応力測定法の開発

ファンフリンジモードLDVを用いた壁面せん断応力測定法の開発
扇形边缘模式LDV壁面剪应力测量方法的开发
批准号:
04650162
负责人:
益田 重明
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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壁面せん断応力測定のためのファンフリンジモードLDVの開発の第一歩として、本年度は光学系の設計及び製作と信号処理系を含めた装置の動作検定を行った。送光部光学系の主な構成要素はレーザー光源(2Wアルゴンイオンレーザ)、ビームスプリッタプリズム、半反射鏡、集光レンズと光学スリットである。当初はレーザ光源から照射されるビームを2本に分割した後に光ファイバによって集光レンズに導くことを計画したが、本年度はビームの集光度と測定体積の光強度との基本的な関係を調べることに重点を置き、送光部光学系はプリズムと反射鏡のみの構成とした。一方、受光系は機動性を高めるために集光レンズ部と光電子増倍管を光ファイバで接続する構成とした。光学スリットには厚さ2mmの光学ガラス上の0.1μのクロム被膜に電子ビーム感光法により幅1μ、長さ400μのスリットを10μ間隔で2本平行に設けたものを用いた。2本のレーザビームを別々のスリットに集光することが予想以上に困難であったために、本年度は単一のビームをそのままスリット部に照射して測定体積の検証と受光部光学系の動作検定を行うにとどめた。干渉縞の確認には、スリットを設けた供試壁面に対して垂直な軸の周りを壁面からの任意の距離の平面上で回転させることができる光散乱装置を製作し、壁面からの距離1.2mmから4mmの範囲で散乱光の周波数変化を調べた。その結果、この測定領域での散乱光の周波数は100Hzから285Hzの間で壁面からの距離に比例して直線的に変化し、測定体積中の干渉縞が設計どおりに形成されていることが確認できた。本年度は動作原理の確認を行なったが、今後、測定体積の光強度を向上するためのスリットへの集光部の改良が最も重要であると考えられる。
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科研奖励(0)
会议论文
大気のマイクロスケール異常流動に関する熱・力学的モデリング
  • 批准号:
    13875039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    益田 重明
  • 依托单位:
極微小隙間における速度場の測定
  • 批准号:
    08875038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    益田 重明
  • 依托单位:
逆圧力勾配下の境界層流れに加えられた周期変動の発達過程
  • 批准号:
    07650219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    益田 重明
  • 依托单位:
コリオリカ場における縦渦の成長と二次不安定
  • 批准号:
    06650217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    益田 重明
  • 依托单位:
海外基金