電気集塵装置用放電に対するオプトガルバニック効果
電気集塵装置用放電に対するオプトガルバニック効果
批准号:
04650252
负责人:
近藤 芳孝
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
目的は電気集塵装置において集塵電極に集積した媒塵に電荷が集積すると、媒塵と板電極間で水花放電が発生し、それに誘発されて煙が通過する空間も絶縁破壊する、いわゆる逆内路を発生させない技術を開発することである。逆内路が発生すると、その期間集塵能力が零になるばかりでなく、板電極に補集されていた媒塵が大気中に放出されることになる。この原因は、媒塵に集積した電荷が集塵電極に逃げないことにある。したがって、帯電電荷の流出を助長する方策が必要となる。この手段としてオプトガルバニック効果を応用しようとするのが、本研究の手法である。媒塵のコロナ放電による帯電状況と、レーザ照射をしない状態での帯電電荷の消滅状況をまず把握する必要がある。そのために、表面電界計を製作した。高インピーダンス増中をするのでノイズ対策が必要であるが、ともかく表面電界分布とその時間による滅少状況が判明した。大気中の湿度によって影響を受けるので、測定条件に注意が必要である。オプトガルバニック効果とは、放電空間に強い光を照射すると電気伝導が良くなる性質である。手持のHe-Neレーザ光を照射して、媒塵上の帯電電荷流出医学の変化を調べたが、特に無照射との間に差異は見られなかった。媒塵の表面準位にトラップされた電荷を自由にするためには特定のエネルギー光を照射する必要があることが判明した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ガス回収・再利用系を持つ酸素・希ガス混合ガス使用オゾン発生装置の開発
-
批准号:57850088
-
项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
-
资助金额:$1.15万
-
财政年份:1982
-
负责人:近藤 芳孝
-
依托单位:
海外基金