分布型信号検出システムの研究
分布型信号検出システムの研究
批准号:
04650278
负责人:
小林 欣吾
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993
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英文摘要
現代のように情報が氾濫し通信網が複雑に入り組んだ世界では情報の本質をかえって見失う危険性も存在する.時間的空間的にいろいろな相関をもった情報の構造をとらえ,データを多次元的に圧縮したり,信頼性のある通信網を多次元的に構築するための基礎理論が多端子情報理論である.その発展に刺激されて古典的な統計学からも多端子統計学が生み出され,その直接的な応用のひとつとして近年分布型信号検出システムの設計法を確立することができるようになってきた.1981年のTenney-Sandellの研究以来,通信工学者を中心としたアドホックな仮定のもとに分布型信号検出システムの設計法が研究されてきたが,問題の本質的構造を理解するには多端子情報理論の視点が不可欠である.データ検出のための統計学からの手法のほかに,データ伝送のための情報理論の知識が精妙に組み合わされて,性能のよい分布型信号検出システムがはじめて構築される.本研究は,多次元雑音で汚された既知の信号を分布型センサーで受信し,与えられた伝送レートの制約をみたすように変換したデータを中央情報センターに伝送し,そこで信号の検出判定を行う信号処理システムを最適に構成することを目的としたものである.本研究には,多次元雑音がガウス型である場合には,通信路の伝送速度が実質的に0に等しい場合でも,通信路容量が無限大の場合に得られる性能が達成できること,しかも複雑な符号化なしで単に信号をフィルタリングするだけで達成できることを示し,一般の相関をもつ多次元雑音に対して伝送速度に有限の制限のある信号検出システムの性能を研究している.さらに,相関をもつ多次元雑音の分布型センサーによるパラメータ推定の問題を追及している.ここでは,伝送速度の制限のあるもとでの最尤推定量を導くことに成功している.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
下川,韓,甘利: "多端子通信路における仮説検定の誤り確率の漸近的評価" 情報理論とその応用シンポジウム論文集. 16. 87-90 (1993)
Shimokawa, Han, Amari:“多终端通信信道中假设检验的错误概率的渐近评估”信息论及其应用研讨会论文集 16. 87-90 (1993)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Te Sun Han and Kingo Kobayashi: "Multiterminal Filtering for Decentrolized Detection Systems" IEICE Transactions on Communication. E75-B. 437-444 (1992)
Te Sun Han 和 Kingo Kobayashi:“去中心化检测系统的多终端过滤”IEICE 通信交易。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Te Sun Han,Kingo Kobayashi: "Multiterminal Filtering for Decentralized Detect" IEICE Trans.Commum.E75-B. 437-444 (1992)
Te Sun Han、Kingo Kobayashi:“用于分散检测的多终端过滤”IEICE Trans.Commum.E75-B。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
実用的局面におけるLDPC符号,ターボ符号等の誤り訂正符号の効率的実装法の研究
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批准号:04F04908
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2004
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负责人:小林 欣吾
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依托单位:
中枢神経系の活動パタンの制御方式に関する研究
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批准号:X00210----775188
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1972
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负责人:小林 欣吾
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依托单位:
海外基金