课题基金 / 基金详情

難溶融高分子材料の粉末焼成機構の解明と微細構造制御

難溶融高分子材料の粉末焼成機構の解明と微細構造制御
阐明难熔高分子材料的粉末烧结机理和微观结构控制
批准号:
04650791
负责人:
成澤 郁夫
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
一般の線状高分子(熱可塑性樹脂)は溶融加工されるのが普通であるが、極性が強く、分子間の結合力が大きい高分子は分解温度が融点以下になり、いわゆる難溶融でありこのような加工方法をとることができない。また、溶融が可能であっても溶融時の粘度が著しく大きい場合も通常の溶融加工は困難である。したがって、このような材料に対しては粉末のまま加熱して成形する方法がとられる。すなわち、セラミック材料と同じように焼成法により加工することが必要となる。難溶融材料の典型的な例としては4ふっ化ラエチレン(PTFE)がある。本研究はこの試料をモデルとして用いて加圧、焼成過程における微細構造形成の過程について解析したものであり、あわせて構造と物性の関係についても検討を行った。PTFEの粉末あるいは顆粒状試料を用いて、まず、充填・圧縮するを基本とする予備成形での加圧、保圧条件について検討し、次に最適な予備成形条件下でその後の焼成条件について検討した。粉末試料では試料内での圧力伝達が困難で不均一になりやすく、顆粒試料では圧力一定では加圧速度よりも加圧後の保持時間が大きく影響することが明かになった。焼成過程では予備成形で残存する気孔は閉じ込められたままになり、相対密度は焼成過程では決まらず予備成形の条件で決まることも明かになった。破壊靭性値はこの気孔の割合と関係し相対密度が増加するほど大きくなり、したがって予備成形での圧力保持時間の増加とともに増加して一定になることが明かとなった。また、焼成温度を高くすることは結晶化度の増加に関係することも明かとなった。
英文摘要
一般の線状高分子(熱可塑性樹脂)は溶融加工されるのが普通であるが、極性が強く、分子間の結合力が大きい高分子は分解温度が融点以下になり、いわゆる難溶融でありこのような加工方法をとることができない。また、溶融が可能であっても溶融時の粘度が著しく大きい場合も通常の溶融加工は困難である。したがって、このような材料に対しては粉末のまま加熱して成形する方法がとられる。すなわち、セラミック材料と同じように焼成法により加工することが必要となる。難溶融材料の典型的な例としては4ふっ化ラエチレン(PTFE)がある。本研究はこの試料をモデルとして用いて加圧、焼成過程における微細構造形成の過程について解析したものであり、あわせて構造と物性の関係についても検討を行った。PTFEの粉末あるいは顆粒状試料を用いて、まず、充填・圧縮するを基本とする予備成形での加圧、保圧条件について検討し、次に最適な予備成形条件下でその後の焼成条件について検討した。粉末試料では試料内での圧力伝達が困難で不均一になりやすく、顆粒試料では圧力一定では加圧速度よりも加圧後の保持時間が大きく影響することが明かになった。焼成過程では予備成形で残存する気孔は閉じ込められたままになり、相対密度は焼成過程では決まらず予備成形の条件で決まることも明かになった。破壊靭性値はこの気孔の割合と関係し相対密度が増加するほど大きくなり、したがって予備成形での圧力保持時間の増加とともに増加して一定になることが明かとなった。また、焼成温度を高くすることは結晶化度の増加に関係することも明かとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フォトンカウンテイングによる複合材料界面領域の力学的解析
  • 批准号:
    06650755
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    成澤 郁夫
  • 依托单位:
ナノ粒子分散強化型高分子複合材料の構造と物性に関する研究
  • 批准号:
    05650650
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    成澤 郁夫
  • 依托单位:
海外基金