课题基金 / 基金详情

内生アブサイシン酸含量およびショ糖合成酵素活性からみた米粒のシンク活性の遺伝変異

内生アブサイシン酸含量およびショ糖合成酵素活性からみた米粒のシンク活性の遺伝変異
从内源脱落酸含量和蔗糖合酶活性角度探讨水稻籽粒库活性的遗传变异
批准号:
04660010
负责人:
加藤 恒雄
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では,米粒のシンク活性の制御要因の候補として発育粒中の内生ABA含量とショ糖合成酵素(SS)活性を取り上げたが,これらはいずれも,出穂後の粒発育に伴う変化パターンが粒の発育状態と密接な平行関係にあることが明らかとなった.このことから,これら2要因が米粒発育過程自体の制御に対して何らかの役割をはたしていることが強く示唆された.一方,本研究結果は,これら要因のうち内生ABA含量の遺伝変異は粒発育過程あるいは粒のシンク活性の遺伝変異と相関関係にないこと,またSS活性の変異は粒当たりで表現した場合にのみ粒重増加速度等と正の相関を示すが,これは見かけ上のものであり,むしろ増加速度,最終粒重の変異の結果として生じていることを明らかにした.従って,内生ABA含量もSS活性もともに粒のシンク活性の遺伝変異の直接の原因である可能性は低いことが推察された.このことから,収量性育種の一戦略としてのシンク能力の遺伝的改良は,一般的にいえばシンク活性よりはシンク容量の改良を通じてなされる方がより有効であると推察される.しかし,本研究で得られた一般的な傾向を破るような突然変異体,即ち,高く持続的なSS活性を示し,これに起因する高いシンク活性をもつようなもの,を探索あるいは誘発してこれを育種的に利用することは今後の課題として重要であると思われる.また本研究では,イネの一次枝梗上粒(強勢頴果)と二次枝梗上粒(弱勢頴果)の間の粒重増加速度,最終粒重に関する差異は,内生ABA含量ではなく,SS活性の差によることが示唆された.このことから,イネの穂全体の登熟性を向上させる一手段として,発育中の二次枝梗上粒のSS活性がより高いような遺伝子型の探索,もしくはこの粒着生位置のSS活性を増大させるような栽培方法の開発が考えられる.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
加藤恒雄: "The changes of endogenous abscisic acid in developing grain of two rice cultivars with different grain size." 日本作物学会紀事. 62. 456-461 (1993)
Tsuneo Kato:“两种不同粒径水稻品种籽粒发育过程中内源脱落酸的变化”,《日本作物科学学会杂志》62. 456-461 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤恒雄: "Endogenous abscisic acid in developing grains on pri-mary and secondary branches of rice(Oryza sativa L.)." 日本作物学会紀事. 62. 636-637 (1993)
Tsuneo Kato:“水稻初生和次生籽粒发育中的内源脱落酸(Oryza sativa L.)”,《日本作物科学学会杂志》62. 636-637(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤恒雄: "Endogenous abscisic acid in developing grains on primary and secondary branches of rice(Oryza sativa L.)." 日本作物学会紀事. 62. 636-637 (1993)
Tsuneo Kato:“水稻初级和次级枝条上的内源脱落酸(Oryza sativa L.)”,《日本作物科学学会杂志》62. 636-637(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金