课题基金 / 基金详情

クラスI抗原相違ラット膵移植における臓器特異的免疫寛容のメカニズムに関する研究

クラスI抗原相違ラット膵移植における臓器特異的免疫寛容のメカニズムに関する研究
Ⅰ类抗原差异大鼠胰腺移植器官特异性免疫耐受机制研究
批准号:
04670731
负责人:
伊藤 寿記
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
クラスI MHC抗原相違のコンジェニックPVG.R1(RT1.A^aB^cD^cC^c)ラットからPVG(RT1.A^cB^cD^cC^c)ラットへの組合せは、いわゆるlow responder combinationと呼ばれ、肝・腎・心グラフトは永久生着することが知られている。我々は最近、この組合せを用いて、膵移植を行ったところ、移植膵は平均20.7±1.5日で拒絶された。そこで、拒絶の起こらない心移植と比較検討することにより、移植膵の拒絶反応の特異性について、免疫学的解析を行った。MLRでは移植後、膵を移植されたレシピエントの脾細胞のドナーに対する免疫応答は心移植の場合に比して、増強がみられた。ドナー抗原に向かう免疫担当細胞である細胞傷害性T細胞及びIL-2産生ヘルパーT細胞の前駆細胞頻度(fTcp及びThp)を求める限界希釈法によりさらに解析した。膵移植後及び心移植後のfTcpはそれぞれ、1/1726-1/2222及び1/1440-1/2073と正常PVGのそれ(1/2538-1/2826)に比して、高値となった。一方、fThpは正常PVGでは、1/23290-1/53667と極めて低値を示したが、心移植後には1/8210-31714と上昇傾向を示し、膵移植後ではさらに1/1879-1/9684と高値を示した。また、膵移植後のレシピエント血清中には、CDCにより強い細胞傷害性抗体が検出された。こうした抗体は、FACSによれば移植後早期にはIgM抗体であり、後にIgG抗体であり、いずれもクラスI MHC抗原に向かっていると考えられた。以上より、移植膵の拒絶には細胞性免疫のみならず液性免疫の関与が強く示唆され、免疫学的寛容誘導には両者の免疫能を制御できる方法を開発しなければならないと考えられた。
英文摘要
クラスI MHC抗原相違のコンジェニックPVG.R1(RT1.A^aB^cD^cC^c)ラットからPVG(RT1.A^cB^cD^cC^c)ラットへの組合せは、いわゆるlow responder combinationと呼ばれ、肝・腎・心グラフトは永久生着することが知られている。我々は最近、この組合せを用いて、膵移植を行ったところ、移植膵は平均20.7±1.5日で拒絶された。そこで、拒絶の起こらない心移植と比較検討することにより、移植膵の拒絶反応の特異性について、免疫学的解析を行った。MLRでは移植後、膵を移植されたレシピエントの脾細胞のドナーに対する免疫応答は心移植の場合に比して、増強がみられた。ドナー抗原に向かう免疫担当細胞である細胞傷害性T細胞及びIL-2産生ヘルパーT細胞の前駆細胞頻度(fTcp及びThp)を求める限界希釈法によりさらに解析した。膵移植後及び心移植後のfTcpはそれぞれ、1/1726-1/2222及び1/1440-1/2073と正常PVGのそれ(1/2538-1/2826)に比して、高値となった。一方、fThpは正常PVGでは、1/23290-1/53667と極めて低値を示したが、心移植後には1/8210-31714と上昇傾向を示し、膵移植後ではさらに1/1879-1/9684と高値を示した。また、膵移植後のレシピエント血清中には、CDCにより強い細胞傷害性抗体が検出された。こうした抗体は、FACSによれば移植後早期にはIgM抗体であり、後にIgG抗体であり、いずれもクラスI MHC抗原に向かっていると考えられた。以上より、移植膵の拒絶には細胞性免疫のみならず液性免疫の関与が強く示唆され、免疫学的寛容誘導には両者の免疫能を制御できる方法を開発しなければならないと考えられた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Yamamoto: "Acute reiection of rat pancreation duodenal allo grafts bearing an isolrted daso IMHC disjxivity" Miuosurgery. (1993)
S.Yamamoto:“具有隔离 daso IMHC disjxivity 的大鼠胰腺十二指肠同种异体移植物的急性反应”Miuosurgery。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Ito et al.: "Role of IL-2 producing CD4'T cells in acute rejevtor of class IMHC disparate rat heart allogrfts" Transplant Proc. (1993)
T.Ito 等人:“产生 IL-2 的 CD4T 细胞在 IMHC 类不同大鼠心脏同种异体移植物急性排斥反应中的作用”移植程序。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自然発症糖尿病BBラットの移植膵に対する特異的免疫学的寛容誘導に関する実験的研究-ドナー骨髄胸腺内移植による拒絶反応および自己免疫反応に対する制御機構-
  • 批准号:
    05671005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    伊藤 寿記
  • 依托单位: