课题基金 / 基金详情

変形性関節症を導くタイプIIコラーゲン遺伝子変異の分子生物学的研究

変形性関節症を導くタイプIIコラーゲン遺伝子変異の分子生物学的研究
导致骨关节炎的II型胶原蛋白基因突变的分子生物学研究
批准号:
04670896
负责人:
真角 昭吾
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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【実験計画あらまし】変形性関節症を導く遺伝子を、軟骨(タイプII)コラーゲン遺伝子の制限酵素多型(RFLP)のうちHindIIIの近傍に求める。【実験ステップ】(1)既報告として、変形性関節症と軟骨(タイプII)コラーゲン遺伝子上HindIIIのRFLPが相関するというものが、二種ある。しかし、これはいずれもHindIIIのRFLPが、コーカシアンを標準としていた。(2)日本人におけるHindIIIのRFLPの頻度(標準)を求める必要がある。(3)132人分の白血球DNAを準備した。(4)当初これらをサザン法にて解析を開始した。しかし、データがふらつくため中止した。(5)実験開始時点での、唯一の塩基配列報告が、RFLPのためHにndIII座を含んでいなかった。よってHindIII座を含む遺伝子を新たにクローニングし直し、塩基配列を決定した。(6)この塩基配列をもとにPCRプライマーを3回にわたってデザインし、これでPCR‐RFLPが可能になった。(7)このPCR‐RFLPは容易で再現性も良好である。【実験結果】報告書作成時点で、約80例の解析が終了した。日本人におけるHindIIIのRFLPの頻度はコーカシアンのそれと明らかに違う!従って、日本人では変形性関節症を導く遺伝子をHindIII座の近傍には求められない、ということになる。これは既報告に対する重大な反論である。【これからの見通し】重大な反論であるため、PCR‐RFLPの解析を慎重に続行する。しかし、当初の目的であった変形性関節症を導く遺伝子をHindIIIの近傍に求める、というのは意味がない、ということを証明してしまうことになってしまった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特殊型変形性関節症におけるタイプIIコラーゲン遺伝子の変化
  • 批准号:
    06454436
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    真角 昭吾
  • 依托单位:
骨形成不全症におけるコラ-ゲン遺伝子異常の研究
  • 批准号:
    03670708
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    真角 昭吾
  • 依托单位:
同種骨移植の早期生着に関する研究
  • 批准号:
    57570544
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    真角 昭吾
  • 依托单位:
海外基金