课题基金 / 基金详情

レーザーによる選択的内耳破壊術

レーザーによる選択的内耳破壊術
使用激光选择性破坏内耳
批准号:
04671030
负责人:
奥野 妙子
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1994

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项目成果

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形態学的研究(セロイジン、透過電顕、走査電顕)により、以下の手技で安定して耳石斑のみ変性・消失せしめることが可能であることがわかった。膜迷路はdark cell areaを照射しない限り、損傷を明けない。手技は、アブミ骨を摘出し、卵円窓経由で耳石斑に向って1.0w〜1.5w×0.5秒のアルゴンレーザー(0.4880μm,0.5145μm)を照射する。その後、卵円窓を閉鎖し、伝音連鎖を形成することにより、約2〜4週間で聴力と温度眼振反応の回復がみられた。アルゴンレーザー照射を受けた耳石、感覚上皮は内リンパ腔に散らばり、3〜5日で局所に遊走してきた細胞により細胞内に消化されることが電顕により判明した。遊走細胞は内リンパのうにも見られるが、内リンパのう内の浮遊細胞には細胞内に明らかな耳石を認めるものはなかった。この浮遊細細も1週以降では内リンパ腔内に見られなくなった。一方、耳石斑は照射後2週を経過すると、辺縁まで感覚細胞の変性が進み、3か月後には一層の扁平な上皮となり、耳石斑に分布している神経は変性消失が認められた。これらの経過は前庭破壊術とくらべると、耳石器のみの消失で膜迷路に破綻がなく、聴力、温度眼振反応が保たれていることがわかり、また前庭代償がおこる期間も短いことが確かめられた。しかし、感覚上皮層でなぜ選択的にアルゴンレーザーが吸収されるか、吸収される波長をもつ色素が存在するのかについては、明らかなことはわからなかった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
奥野 妙子: "耳疾患とレーザー治療" 日本レーザー医学会誌. 13. 31-36 (1992)
奥野妙子:“耳部疾病和激光治疗”日本激光医学会杂志 13. 31-36 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nomura,Y.,Okuno T,Mizuno M: "Treatment of vertigo using laser labyrinthectomy" Acta Otolaryngol.
Nomura,Y.,Okuno T,Mizuno M:“使用激光迷路切除术治疗眩晕”Acta Otolaryngol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血管条性難聴に関する実験的研究
  • 批准号:
    62771302
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    奥野 妙子
  • 依托单位:
突発生難聴における内耳窓破裂症の病態に関する研究
  • 批准号:
    58771123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    奥野 妙子
  • 依托单位:
海外基金