顎機能検査資料の自動分析化への試み
顎機能検査資料の自動分析化への試み
批准号:
04671193
负责人:
古屋 良一
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
顎機能異常患者の診断を迅速に、かつ的確に行なうために検査試料の自動分析化が求められている。本研究は、咀嚼筋筋電図を対象とし、その時系列分析の自動化をめざしている。顎機能異常患者を診断するためには、正常有歯顎者の咀嚼筋活動の様相を正確に把握することが必要と考え、本年度はパーソナルコンピュータとADコンバータを用いた正常有歯顎者における咀嚼筋筋電図の自動解析システムの製作をおこなった。正常有歯顎者のガム咀嚼および、歯牙タッピング時の咀嚼筋筋活動を筋電計測システムを用いて両側咬筋浅層部、両側側頭筋前部前縁より、双極表面電極を用いて導出、記録した。記録されたデータはADコンバータ(カノープス社製ADX98E)によりAD変換され、パーソナルコンピュータ(NEC社製PC-9801VX)を介してハードディスクに取り込んだ。また、パーソナルコンピュータにラムディスクを装着する事により、データ処理を高速化を計った。波形解析ソフト(カノープス社製 WAVE MASTER)を用いて、デジタル化されたデータより、Silent Periodの期間と発現頻度、咀嚼リズム、各咀嚼筋の協調性について解析し被験者間における共通性、あるいは相違性について検討した。この結果から、咀嚼筋活動を的確に表現しうる筋の種類やそのパラメータが決定できると考えられる。また、今回申請した小型パーソナルコンピュータを用いて、チェアーサイドでのリアルタイムデータ処理システムを検討しているが、このシステムにより必要十分なデータの採取と、迅速な臨床への応用が可能になるものと考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
顎機能検査資料の自動分析、特に下顎運動分析について
-
批准号:08672251
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.15万
-
财政年份:1996
-
负责人:古屋 良一
-
依托单位:
咀嚼筋筋電図の臨床応用・特に顎機能異常の診断手段として
-
批准号:56770926
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.51万
-
财政年份:1981
-
负责人:古屋 良一
-
依托单位:
海外基金