课题基金 / 基金详情

顎骨内インプラントの術前および術後評価におけるX線診査法の確立に関する研究

顎骨内インプラントの術前および術後評価におけるX線診査法の確立に関する研究
建立颌内种植牙术前术后X射线检查方法的研究
批准号:
04671241
负责人:
岡野 友宏
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の第一の目的はX線CTの多断面再構築法について顎骨内インプラントの術前検査を目的としたプログラムを作製しそれを評価することであった。屍体からの摘出下顎骨を用いて検討した結果、CT画像の取得条件は咬合平面に平行とし、スライス厚さ(mm)/間隔(mm)を下顎管を含む部分については1/1、上顎とその他の下顎については2/2を採用し、管電流は100mAを標準とした。再構築画像は歯列に垂直な平面と平行な平面の二通りとした。歯列に垂直な再構築画像を摘出下顎骨の切片の軟X線画像と比較した結果、皮質骨の厚さおよび下顎管の位置を正確に再現していた。しかし海綿骨の骨梁構造は不明瞭で、その骨密度の相対的な評価には利用可能ではあるが、構造そのものは再現しえないといえた。臨床応用では、インプラントを目的とした患者にて再構築画像を用いて下顎管や上顎洞の位置、残存骨質を評価した。予備実験の結果では19例中、一例において下顎管を把握しえなかった。次に症例を追加し下顎骨を対象として下顎第一大臼歯部における下顎管の位置および埋入可能はfixtureの長さを検討した。86側の検計の結果、歯漕項からの距離は平均14mm、舌側ないし中央に位置するものは各々41%、57%であった。fixtureの長さは平均10mm、下顎管の頬側まで埋入可能なものは全体の38%みられ、その時の長さは平均14mmであった。一方、60歳未満とそれ以上の患者を比較した結果、皮質骨の厚さは60歳以上の群において有意に低下した。これらの結果は本プログラムが術前検査に有用であることを証明している。第二の目的はインプラント植立後に口内法規格撮影が続行中で、画像解析の結果が得られていない。ただし規格撮影の再現性については一定の評価が得られた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
関 健次、岡野 友宏: "顎骨内インプラント術前検査におけるDenta Scan^<TM>の使用経験" 映像情報Medical. 24. 1111-1114 (1992)
Kenji Seki、Tomohiro Okano:“在颌内种植体术前检查中使用 Denta Scan^<TM> 的经验”Visual Information Medical。24. 1111-1114 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
骨芽細胞の放射線感受性に及ぼす多因子の相関
  • 批准号:
    08672167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岡野 友宏
  • 依托单位:
診療用放射線の照射が骨芽細胞の分化におよぼす影響
  • 批准号:
    07672059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    岡野 友宏
  • 依托单位:
顎骨内インプラント植立後の骨芽細胞の分化に対する放射線の影響
  • 批准号:
    06671891
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    岡野 友宏
  • 依托单位:
口腔放射線医のための診断画像資料の多目的管理システムの構築
  • 批准号:
    05671577
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    岡野 友宏
  • 依托单位: