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血中adipsinによる肥満症の臨床化学的診断

血中adipsinによる肥満症の臨床化学的診断
使用血adipsin进行肥胖症的临床化学诊断
批准号:
05807214
负责人:
武内 望
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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adipsinは脂肪細胞から特異的に産生されるセリンプロテアーゼであり、補体D因子と同一物質である。実験動物では、肥満に伴い血中adipsin濃度および脂肪細胞からのadipsin産生量の低下がみられる。本研究課題では、ヒト血中adipsin量として補体D因子活性およびタンパク濃度両面からの測定を行い、これと疾患、特に肥満症との関連を中心に調べることを目的とした。まず、ヒト新鮮血清からゲルろ過により補体D因子除去血清(RD)を調製した。ウサギ赤血球に大過剰のRDと希釈した検体血清を加え、37℃、1時間反応後の溶血度を測定した。約500人の健常者からの血清をプールしこれを標準血清とし、その溶血度標準曲線から個々の検体血清の補体D因子活性を決定した。合計207名の健常者(年齢21-85歳、肥満度_-22-_+60%)の血中補体D因子活性と肥満度に有意の相関は認められなかった。次に、adipsinのタンパク量測定を試みた。一次アミノ酸配列のデータから、抗原性の強い4領域(peptide59-71,74-87,131-144,150-163)を選び、合成ペプチドを作製。これをキャリアタンパク(KLH)に共有結合させウサギに免疫し、抗体を得たが、いずれの抗ペプチド抗体も補体D因子に結合しなかった。現在、腎不全患者の腹膜透析還流液から補体D因子を精製し、これを抗原としてモノクローナル抗体作製中である。以上の結果より、adipsin/補体D因子の生物活性でみる限り、動物実験で観察されたような肥満との相関はヒトでは認められない。しかしながら、血中adipsin濃度と肥満の関係、あるいはその他種々の疾患との関連はまだ未解決の問題であり、今後さらに調べていく必要がある。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Hitsumoto: "Mouse C7 is regulated by the heat-stable antigen on erythrocyte." Mol.Immunol.30. 16-16 (1993)
Y.Hitsumoto:“小鼠 C7 受红细胞上的热稳定性抗原调节。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
慢性関節リウマチにおける抗熱ショック蛋白IgA抗体の病因論的意義
  • 批准号:
    07672491
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    武内 望
  • 依托单位:
脂質代謝異常疾患の成因と胆汁酸ステロール代謝に関する研究
  • 批准号:
    X00070----444030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $11.52万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    武内 望
  • 依托单位:
生体培養細胞系を用いる臨床検査の開発に関する研究(とくに代謝異常疾患に関して)
  • 批准号:
    X00120----387168
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $3.65万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    武内 望
  • 依托单位:
コレステロール代謝調節に関する研究(高コレステロール血症制御に関する基礎的検討)
海外基金