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無限次元空間の測度論とその応用

無限次元空間の測度論とその応用
无限维空间测度理论及其应用
批准号:
06640220
负责人:
下村 宏彰
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
研究代表者下村が、本年度かかわったテーマは「測度から生成される表現の同値性」の問題である。つまり(X,B,μ)を確率空間として、そこへ群Gがg∈G:x→gx,o形でbimeasurallc mapとして作用している状況を考え、μは変換群Gに関して、準不変であるとする。すなわち、μのgによるimage meagure μg:=μog^<-1>がμと同値であると仮定する。Radon-Nikodim derivativeを(dμg)/(dμ)で表そう。すると、表現空間をL^2μ(X)にもつ群Gのユニタリ表現VμがVμ:f(x)EL^2μ(X)→√<(dμg)/(dμ)>(x)f(g^<-1>x)EL^2μ(X)として定義される。Vμをμから生成される標準表現と呼ぶ。Vμの同値性を測度μに関して調べる問題に以下のような状況で取り組んだ。(1)Xが配位空間(Configuretion Spcce)で、μはPoisson measure、ないしはそれを少し変形したもの、そしてGはbasic mamifollのコンパクトSupportをもつdiffcomorphismのなす群(2)Xは無限次元の局所凸位寸同線型空間、Gは平行移動のなす群で、μは平行移動準不変測度得られた結果は、(1)については、VμとVμ′の同値性からμとμ′の同値性が従うという、ほゞ満足すべき成果を得た。その詳しい内容は後述の形に掲載された。また(2)については、現在進行中であるが、表現のスパクトルmecsureとmultiplicityの双方で考慮せねばならず、簡単な結果は得られそうにない。が特に測度をエルゴデイクにしぼると、VμとVμ′の同値性はスペクトルmeasureの同値性に帰着できそうな雰囲気である。確定的な結果がまとまり次第、しかるべき所で、口頭及び論文の形で発表する予定がある。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
下村 宏彰: "配位空間上の測度のエルゴード分解について" 数程科学講究録. (予定).
Hiroaki Shimomura:“关于配置空间测度的遍历分解”数字科学讲师(计划)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Shimomura: "Poisson measures on the configuration spnce and mritary representaturs of the wiup of diffeomovpfaisms" J.of Math・Kyoto Univ.34-3. 597-614 (1994)
H.Shimomura:“关于 diffeomovpfaisms 的 wiup 的构型 spnce 和 mritary 代表的泊松测量”J.of Math·Kyoto Univ.34-3(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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