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局所対称空間のコンパクト化への有理型写像の値分布論について

局所対称空間のコンパクト化への有理型写像の値分布論について
紧局部对称空间有理映射的值分布理论
批准号:
06640286
负责人:
相原 義弘
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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研究代表者(相原)は局所対称空間の非特異トロイダル・コンパクト化への極大階数の有理型写像の族が解析的に従属するための一つの十分条件を与えた。この条件はS.J.DrouihetがIllinois J.Math 28(1982)pp.492-502,で与えた代数多様体への同次非退化な有理型写像の族が代数的に従属する条件に対応するものである。更にこの条件の有理型写像の一意性問題に対する応用について研究続行中である。(近刊予定)研究分担者(鎌田・待田)は,4次元多様体が符号数(2,2)の擬リーマン計量をもつとき,その計量(以下,(2,2)-計量と呼ぶ)の(反)自己双対性について研究を行った。特に,(反)自己双対な(2,2)-計量を許容するようなコンパクトな複素曲面について,ケーラー性,アインシュタイン性などの条件下で調べた。また,フビニ-スタディ型,江口-ハンソン型,タウブ-ナット型,ルブラン型と呼ばれる4種類の(反)自己双対な(2,2)-計量を構成し,それらが大域的に定義されるような4次元多様体を得た。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鎌田・待田: "Constructions of self-dual (2,2)-metrics" 沼津工業高等専門学校研究報告. 29. 151-157 (1995)
Kamata 和 Machita:“自对偶 (2,2)-度量的构造”沼津国立技术学院研究报告 29. 151-157 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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