ゲルの臨界輸送現象の実験的研究
ゲルの臨界輸送現象の実験的研究
批准号:
06640523
负责人:
鴇田 昌之
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
1)ゲル中における物質の拡散定数決定の為の装置の作製当該研究を遂行するに当たり,ゲル中での物質輸送を特徴づけるパラメーターの一つとして,ゲル中における物質の拡散定数を測定することとした.拡散定数の測定法には種々の方法が考えられるが,ここではその理論的背景が確立されているタイム・ラグ法を用いることとした.種々のプローブ分子を用いて測定ができるよう,検出器として分光光度計・イオンメーター・視差屈折計を用いた.また,これらの検出器の出力はマイクロコンピューターにより記録し解析するシステムを作り上げた.装置の試験を種々の条件下で行った結果,タイム・ラグ法の理論的予測に良く対応した測定結果が得られることが明かとなった(Jpn.J.Appl.Phys.,(1995)印刷中).2)ポリアクリルアミドゲルでの測定結果次に,体積相転移を示さないポリアクリルアミドゲルを試料として測定を行った.種々の大きさの異なるプローブ分子を用い,ゲルの濃度を変えてゲル中におけるプローブ分子の拡散定数を決定した.得られた結果をスケーリング理論に基づいて解析した.解析の結果,ポリアクリルアミドゲル中におけるプローブ分子の拡散定数は,主にプローブ分子のサイズとゲルの網目のサイズの比によってのみ決まることが明かとなった.3)ポリN-イソプロピルアクリルアミドゲルでの測定結果最後に,ポリN-イソプロピルアクリルアミドゲルを用いて測定を行った.このゲルは感熱性ゲルであり,温度の上昇に伴って体積相転移が生ずる.従って,この系では特に拡散定数の温度依存性を中心に調べた.測定結果から,プローブ分子の拡散定数はゲルの体積相転移点の近傍においてカスプ状の特異な挙動を示すことが明かとなった.このような挙動と体積相転移の理論との対応関係は現在考案中である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Tokita: "Time-lag Method and Transport Properties of Gel" Jpn.J.Appl.Phys.(印刷中). (1995)
M.Tokita:“凝胶的时滞方法和传输特性”Jpn.J.Appl.Phys.(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
自発的に構造を形成しうるゲルの調整と物性
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批准号:08640504
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1996
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负责人:鴇田 昌之
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依托单位:
高分子ゲルにおける構造のゆらぎ
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批准号:63750843
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1988
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负责人:鴇田 昌之
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依托单位:
高分子溶液における多重臨界現象の力学的研究
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批准号:62740205
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1987
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负责人:鴇田 昌之
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依托单位:
高分子溶液のゾル-ゲル転移のパーコレーション理論に対する実験的検証
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批准号:61740201
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1986
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负责人:鴇田 昌之
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依托单位:
海外基金