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アイドル信号多元接続(ISMA)方式による無線パケット通信網の試作

アイドル信号多元接続(ISMA)方式による無線パケット通信網の試作
使用空闲信号多址(ISMA)方法的无线分组通信网络原型
批准号:
06650408
负责人:
福田 明
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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申請者らが提案し理論的考察を進めてきたISMA方式は、第3世代ワイヤレスネットワークにおける音声とデータの統合伝送などに適した、高い柔軟性、信頼性、効率を持つ方式であることが知られている。本研究の目的は、小規模なISMAシステムの試作を通して、その実現に際しての問題点を探り、細目の検討、方式の修正などを行うことである。本年度は1.400MHz帯のFM無線機、モデム、制御用コンピュータを用いて、ベース局と1端末を構成、各々のISMAプロトコルを組み込んだ。2.変調は9,600bpsのGMSK方式を採用し、とりあえずハードウェアによるモデムを用いて、ダミ-ロードによる実験を行い、計画通りの動作を確認した。3.また、並行してDSPにMSKモデムの設計、試作を行い、基本動作の確認、誤り率の測定などを完了した。4.その結果、複数台の端末を持つより本格的なシステムの構築に進前に、以下の点を検討する必要があることが明らかになった。(1)ISMA方式のハードウェアにとっては、無線機の送・受切り替え速度が最重要であるが、現在の機種では速度が充分でなく、改造が必要である。ただし、ソフトウェアからも、現在の速度よりは若干の改良は望める。(2)現在のハードウェアモデムに代えて、より柔軟性のあるDSPモデムを採用するため、現在は1,200bpsであるDSPモデムの伝送速度を9,600bpsに上げ、また、さらに高速化を検討する。
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会议论文
擬似ランダム配列の研究
  • 批准号:
    X00210----875167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.16万
  • 财政年份:
    1973
  • 负责人:
    福田 明
  • 依托单位:
海外基金