共焦点レーザー顕微鏡によるC型肝炎ウイルスの細胞内局在と動態の研究
共焦点レーザー顕微鏡によるC型肝炎ウイルスの細胞内局在と動態の研究
批准号:
06670529
负责人:
鵜浦 雅志
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1996
中文摘要
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英文摘要
肝組織および肝外のC型肝炎ウイルスHCVの感染ならびに増殖部位として疑われる末梢血単核球を対象としてHCV関連抗原の検出を蛍光抗体法にて、また、HCVRNAをFISH(fluorescent in situ hybridization)法にて検出し、共焦点レーザー走査顕微鏡を用いて、陽性細胞の同定ならびに細胞内局在の検討を行った。しかし、組織におけるRNAの保存状態が不安定なため、安定した検出は困難であった。そこで、検出感度の改善を目的として、polymerase chain reaction(PCR)法を組織におけるin situ hybridization(ISH)法に応用したISPCR法を試みた。しかし、この手法でも組織上でHCVRNAの増幅と検出は一部の組織において可能であったが、再現性よく検出することは困難であった。HCVRNAを組織上で再現性よく検出するためにはISPCR法による増幅は必須と考えたが、現時点では、陽性対照が得られていない。そこで、肝生検組織での標的核酸の増幅の程度を評価するために、DNAウイルスであるB型肝炎ウイルス(HBV)を対象として、安定した手技の開発を行った。HBVはヒト肝臓に感染するDNAウイルスであり、その感染ウイルス量はHCVの約1000倍と報告されている。さらにDNAウイルスであるため増幅の際のreverse taranscriptionの段階を必要とせず、DNA以降の段階における手法を検討することができる。そこで、HBV及びその変異株に対するprobeならびにprimerを作成し、組織上にて、ISH法ならびにPrimerによるone step検出法であるprimed in situ labelling(PRINS)法による検出を行い共焦点レーザー走査顕微鏡にて観察した。この手法を確立することはRNAウイルスであり、かつ感染量が少ないHCVの組織上での検出方法の開発のうえで重要と考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河合博志、鵜浦雅志、他: "肝生検組織上ならびに末梢血単核球内でのHCVRNAの増幅と検出の試み、direct ISPCR法とindirect ISPCR法による検討" 肝臓. 35補(1). 180 (1994)
Hiroshi Kawai、Masashi Uoura 等人:“尝试在肝活检组织和外周血单核细胞中扩增和检测 HCV RNA,使用直接 ISPCR 方法和间接 ISPCR 方法进行研究”,Liver 35 Supplement (1)。 )
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
河合博志、鵜浦雅志、他: "Sequential Multicolor MRS-PRINS法による組織上でのHBV precore mutantの分布の研究" 1995年度、日本肝臓学会. (発表予定).
Hiroshi Kawai、Masashi Uoura 等人:“使用连续多色 MRS-PRINS 方法研究 HBV 前核心突变体在组织中的分布”1995 年日本肝脏研究学会(已安排演示)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
C型肝炎ウイルスが持続感染した培養リンパ球細胞株の樹立
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批准号:04670420
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1992
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负责人:鵜浦 雅志
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依托单位:
B型肝炎ウィルス持続感染者の HBs 抗体産生抑制機構について
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批准号:60770518
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1985
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负责人:鵜浦 雅志
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依托单位: