ヒトのインスリン分泌顆粒に局在する 新しい蛋白の単離と一次構造決定に関する研究
ヒトのインスリン分泌顆粒に局在する 新しい蛋白の単離と一次構造決定に関する研究
批准号:
06671012
负责人:
伊藤 正毅
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
膵臓と唾液腺の間には病因的、形態的、機能的な面で類似点のあることが報告されてきた。これらの報告に基ずき、申請者は人唾液腺により、単離され、一次構造の明らかにされた種々のペプチド(ペプチドP-C,P-B,P-E)や蛋白(唾液proteinC)の抗体を作製し両臓器の関係を検索してきた。これまでの研究によって人の膵臓のインスリン分泌顆粒にペプチドP-CのC-末端の7個のアミノ酸(Pro-Gln-Gly-Gln-Ser-Pro-Gln)と共通の抗原性をもつ分子量11500の蛋白が存在すること、糖尿病の剖検膵のホルマリン固定の切片に対する免疫組織学的検索でこの物質が減少していることを明らかにした。今年の研究では、1)ペプチドP-C抗体(ポリクロナール抗体)とこの膵臓にある蛋白の共通抗原部位はペプチドP-Cの7個のアミノ酸配列すべてなのか、さらに少ないアミノ酸配列で良いのか否かを調べるため、ペプチドP-Cの抗体を合成したPro-Gln-Gly-Gln-Ser-Pro,Pro-Gln-Gly-Gln-Ser,Pro-Gln-Gly-Gln,Gln-Gly-Gln-Ser-Pro-Glnで吸収した後、免疫組織学的、およびWestern blot法で検索した。その結果、両者の共通の抗原部位はGln-Ser-Pro-Glnであることが明らかになった。このことをさらに確認するためlys-Gln-Ser-Pro-Glnを合成しグルタールアルデヒドにてBSAと結合後ウサギに免疫し、抗体をBSAにて吸収したあと人膵臓を免疫組織学的に検索すると膵B-Cellが陽性に染色された。このことより両者の共通抗原部位はGln-Ser-Pro-Glnであると確認された。この抗体を使用したaffinity chromatographyによる膵抽質の単離はプロテアーゼによる抗体の破壊により成功しなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamazaki.et al: "Urinary excretion rate of ceruloplasmin in non-insulin dependent patientswith diffrent stage of neihropathy" European Journal Endocrinology. in press.
Yamazaki.et al:“肾病不同阶段的非胰岛素依赖患者中铜蓝蛋白的尿排泄率”欧洲内分泌学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
人のインスリン分泌顆粒に局在する新しいインスリン分泌調節蛋白の研究
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批准号:01570632
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1989
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负责人:伊藤 正毅
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依托单位:
人インスリン分泌顆粒に局在する新しいインスリン分泌調節物物質の研究
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批准号:63570529
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1988
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负责人:伊藤 正毅
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依托单位:
糖尿病のインスリン分泌障害にはたすソマトスタチン‐28の役割解明
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批准号:58570994
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1983
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负责人:伊藤 正毅
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依托单位: