课题基金 / 基金详情

腎糸球体硬化の発症・進展におけるメザンギウム細胞の形質転換にかんする研究

腎糸球体硬化の発症・進展におけるメザンギウム細胞の形質転換にかんする研究
肾小球硬化发病及进展过程中系膜细胞转化的研究
批准号:
06671155
负责人:
酒井 聡一
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

酒井 聡一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.カイロミクロンレムナント粒子の分離・精製は,III型高脂血症患者血清から,比重1.006より軽い分画を超遠心法にて分離し,さらにモノクロナール抗ヒトアポ蛋白A_1,アポB_<100>を用いたイムノアフィニティーゲルと,このゲルに結合しない分画をレムナント粒子とした。なお,培養細胞にこの粒子を添加前,組織培養用のPBS(-)PH7.4の透析液で24時間透析した。2.CDラットおよびFGSラット糸球体を単離し,20%FCSを含む培養液で継代培養したメサンギウム培養細胞を作成した。3.前述したレムナント粒子を上述したメサンギウム細胞に添加し,,TGF-β,PDGF-βなどの分泌が認められるのかELISA法で検討した。なお,添加するレムナント濃度はそれぞれ0μg,10μg,50μgおよび100μg/ml 100μg/ml proteinに調節,細胞数は5×10^5〜10^6に調整、無血清培地で24wellの培養plateを使用し48時間培養した。同様の方法で,CDラットおよびFGSラットメサンギウム細胞にC-fmsの発現が認められるかイムノブロッテイング法で検討した。4.CDラットメサンギウム細胞に種々の濃度のレムナント粒子を添加した結果,TGF-β,PDGF-βあるいはC-fmsの発現は認められなかった。一方,FGS培養メサンギウム細胞から100μgのレムナント濃度添加で,TGF-βおよびPDGF-βは40μg/mlの分泌が認められ,さらにイムノブロッテイング法で検討したC-fmsの発現は,アクチンを対照として2倍の陽性であった。FGS発症には脂質代謝異常が関与し、メサンギウム細胞の形質転換が関連していることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腎糸球体硬化病変の発症・進展における高レムナント血症の関与についての研究
  • 批准号:
    05670966
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    酒井 聡一
  • 依托单位:
カルチトニンの代謝性骨疾患者進展阻害作用にかんする研究
  • 批准号:
    X00095----467114
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    酒井 聡一
  • 依托单位:
ピロリン酸の軟部組織転移性石灰化阻害作用にかんする研究
  • 批准号:
    X00095----367141
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    酒井 聡一
  • 依托单位: