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腎糸球体硬化病変の発症・進展における高レムナント血症の関与についての研究

腎糸球体硬化病変の発症・進展における高レムナント血症の関与についての研究
高残血症参与肾小球硬化病变发生和进展的研究
批准号:
05670966
负责人:
酒井 聡一
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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1.カイロミクロンレムナント粒子の分離・精製は、III型高脂血症患者血清から比重1、006より軽い分画を超遠心法にて分離し、さらにモノクロナール抗ヒトアポ蛋白A1、アポB_<100>を用いたイムノアフィニーゲルと、このゲルに結合しない分画をレムナント粒子とした。なお培養細胞に添加前 組織培養用のPBS(-)_<ph>7.4の透析液で24時間透析した。2.上記のレムナント粒子を、ウシ系球体より分離した培養内皮細胞およびCDラット系球体より分離したメサンギウム細胞に添加し、IL-1beta,IL-6、TNF-alphaなどのサイトカインの放出が培養液上澄中に認められるのかELISA法で測定した。さらにICAM-1が発現するかPAP法で検討した。なお添加するレムナント濃度はそれぞれ0mug,10mug,50mugおよび100mug/ml^-100mug/ml proteinに調節、細胞数は5×10^4〜10^5に調整,無血清倍地で24wellの培養plateを使用し,レムナント粒子を添加し48時間培養した。3.5週齢のZucker ラット片腎摘除後,20%牛脂食を8週間投与して作製した単状糸球体硬化症(FGS)モデルの残腎よりメサンギウム細胞を分離し,前述した同様の実験を行った。4.正常糸球体より分離した内皮細胞、およびメサンギウム細胞に種々の異った濃度のレムナント粒子を添加した結果,上澄中の種々のサイトカイン濃度は20pg/ml以下で、接着分子の発現も認められなかった。一方,FGSラット培養メサンギウム細胞からは50および100mugのレムナント濃度添加で,IL-1〓およびIL-6それぞれ40pg/mlの分泌が認められ,メサンギウム細胞にICAM-1の発現が認められた。脂質代謝異常とFGS発症になんらかの関連があることが示唆された。
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会议论文
腎糸球体硬化の発症・進展におけるメザンギウム細胞の形質転換にかんする研究
  • 批准号:
    06671155
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    酒井 聡一
  • 依托单位:
カルチトニンの代謝性骨疾患者進展阻害作用にかんする研究
  • 批准号:
    X00095----467114
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    酒井 聡一
  • 依托单位:
ピロリン酸の軟部組織転移性石灰化阻害作用にかんする研究
  • 批准号:
    X00095----367141
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    酒井 聡一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
矾冰纳米乳靶控NLRP3介导IL-1β/TGF-β1轴清透“热气留滞”生肌不致成瘢的机制研究
早产儿脑白质损伤的 MRI 影像学特征联合炎症因子组合(IL-6、TNF-α、IL-1β)与神经系统损害关联研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601761
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于NLRP3/IL-1β/TGF-β1信号通路调控细胞焦亡探讨柴胡清肝汤治疗肉芽肿性乳腺炎的作用机制