课题基金 / 基金详情

国際放射線保護委員会の定義に基づく実効線量の簡易測定計算法の研究

国際放射線保護委員会の定義に基づく実効線量の簡易測定計算法の研究
基于国际放射防护委员会定义的有效剂量简易测量计算方法研究
批准号:
06671882
负责人:
速水 昭宗
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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実効線量は、放射線加重係数と組織加重係数の二重の生物学的不確かさがあるため科学的な量としては不安が残る.さらに実効線量を計算するには、計算に関係する体内臓器ごとの平均吸収線量が必要で、それは大変困難で殆ど実測不可能である.一方、エネルギー付与は国際放射線単位と測定委員会により定義された科学的な物理量であり、生物学的なバラメータに依存しない.数学ファントムとモンテカルロ法によるコンピュータ・シミュレーションによって歯科口内X線撮影によるエネルギー付与、および実効線量を求め、エネルギー付与と実効線量の関係を調べ、エネルギー付与から実効線量を評価する方法とその妥当性を検討した。結果1)歯科口内撮影法のコンピュータ・シミュレーションから、エネルギー付与は0.1〜1.0mJの範囲、実効線量は一部の例外を除き1〜10μSvの範囲に分布しているデータが得られた.2)エネルギー付与のリスク係数は0.0002〜0.00023J^<-1>と報告(1978、1985)されている.そこで、実効線量の確率的影響の名目的発生確率として職業被曝グループの4.6x10^<-2> Sv^<-1>(1991、ICRP)を利用すれば、エネルギー付与と実効線量の間の係数として0.00023/0.046=5μSv/mJが得られた.3)両対数方眼紙の縦軸に実効線量を、横軸にエネルギー付与をとり1)のデータをプロットした結果、2)による係数5μSv/mJの直線が一つの基準として利用できることが判明した.考察 文献上のエネルギー付与の値は20枚法の平均で0.48mJ/exp(1986、スエ-デン)、実効線量は14枚法の平均で1.86μSv/exp(1993、英)、17.7μSv/exp(1994、日)と報告されており、後者の開きは大きい.エネルギー付与の簡易測定法が未完成で、さらに継続研究が必要となった.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐々木・島野編: "歯科診療における放射線の管理と保護" 第8章品質保証計画分担.,医歯薬出版株式会社, 188 (1994)
Sasaki 和 Shimano(编):“牙科诊所中的辐射控制和防护”第 8 章质量保证计划分配。,石药出版有限公司,188(1994 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
モンテカルロ法による顎関接X線撮影法の実効線量当量の推定
  • 批准号:
    02670894
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    速水 昭宗
  • 依托单位:
顎関節CT撮影時の赤色骨髄線量のモンテカルロ法による推定
  • 批准号:
    62570899
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    速水 昭宗
  • 依托单位:
規格日本人頭部不均質数学ファントムの検討
  • 批准号:
    60570930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    速水 昭宗
  • 依托单位:
モンテカルロ法による歯科エックス線撮影時の実効線量当量の推定
  • 批准号:
    59570846
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    速水 昭宗
  • 依托单位:
海外基金