课题基金 / 基金详情

個人の加圧疼痛感受性を用いた顎関節症の圧痛評価法の確立

個人の加圧疼痛感受性を用いた顎関節症の圧痛評価法の確立
建立利用个体压痛敏感性评估颞下颌关节疾病压痛的方法
批准号:
06672027
负责人:
杉崎 正志
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
手指を用いた古典的2点識別法(MTPP)で圧痛あり(MTPP+)と診断された女性顎関節症患者48名(平均年齢34.5±15.4歳、平均体重48.1±5.2kg)および咀嚼系に異常を認めない女性健常者19名(平均年齢33.2±12.4歳、平均体重53.8±6.8kg)を対象に側頭筋前部筋束部、咬筋下部、咬筋中央部、下顎枝後縁部の4カ所より、加圧疼痛閾値(PPT)を収集した。加圧疼痛閾値計は表面積1cm^2で、500g/sec.の一定増加率で加圧し、圧迫感が疼痛に変化した時点の値をPPTとした。MTPPを至適基準(ゴールド スタンダード)とした場合の有病率(事前確立)はそれぞれ0.47、0.48、0.54、0.64であった。PPTのカットオフポイント:分割点(側頭筋前部筋束部:2.0kg、咬筋中央部:2.0kg、咬筋下部:2.0kg:下顎枝後縁部:1.5kg)での事後確立、すなわちPPTで圧痛ありとなった場合にMTPP+と診断される事後確立(真陽性/(真陽性+偽陽性))はそれぞれ0.69、0.63、0.76、0.82で、PPTで圧痛無しとなった場合にMTPP+と診断される事後確立(偽陰性/(偽陰性+真陽性))は0.26、0.16、0.26、0.43であった。またそれぞれの精度((真陽性+真陰性)/n)は0.72、0.68、0.73、0.64であった。このようにPPTによる診断の有用性には一部問題があったため、個人の圧痛感受性を示す下顎枝後縁PPTを用いて、PPTを指数化して検討した。その結果、PPT index=log(((PPTx/(PPTa+PPTb+pptc))PPTy)の式が最も高い事後確立が得られた(PPTx:計算部位のPPT、PPTa:側頭筋前部筋束部PPT、PPTb:咬筋下部PPT、PPTc:咬筋中央部PPT、PPTy:下顎枝後縁部PPT)。その結果、PPT indexで圧痛ありとなった場合のMTPP+である事後確立は、側頭筋前部筋束部、咬筋下部、咬筋中央部でそれぞれ0.88、0.71、0.73であり、PPT indexで圧痛無しとなった場合のMTPP+である事後確立は0.11、0.28、0.26であった。その精度は0.88、0.79、0.77となり、PPT診断より約10%の上昇がみられた。
英文摘要
手指を用いた古典的2点識別法(MTPP)で圧痛あり(MTPP+)と診断された女性顎関節症患者48名(平均年齢34.5±15.4歳、平均体重48.1±5.2kg)および咀嚼系に異常を認めない女性健常者19名(平均年齢33.2±12.4歳、平均体重53.8±6.8kg)を対象に側頭筋前部筋束部、咬筋下部、咬筋中央部、下顎枝後縁部の4カ所より、加圧疼痛閾値(PPT)を収集した。加圧疼痛閾値計は表面積1cm^2で、500g/sec.の一定増加率で加圧し、圧迫感が疼痛に変化した時点の値をPPTとした。MTPPを至適基準(ゴールド スタンダード)とした場合の有病率(事前確立)はそれぞれ0.47、0.48、0.54、0.64であった。PPTのカットオフポイント:分割点(側頭筋前部筋束部:2.0kg、咬筋中央部:2.0kg、咬筋下部:2.0kg:下顎枝後縁部:1.5kg)での事後確立、すなわちPPTで圧痛ありとなった場合にMTPP+と診断される事後確立(真陽性/(真陽性+偽陽性))はそれぞれ0.69、0.63、0.76、0.82で、PPTで圧痛無しとなった場合にMTPP+と診断される事後確立(偽陰性/(偽陰性+真陽性))は0.26、0.16、0.26、0.43であった。またそれぞれの精度((真陽性+真陰性)/n)は0.72、0.68、0.73、0.64であった。このようにPPTによる診断の有用性には一部問題があったため、個人の圧痛感受性を示す下顎枝後縁PPTを用いて、PPTを指数化して検討した。その結果、PPT index=log(((PPTx/(PPTa+PPTb+pptc))PPTy)の式が最も高い事後確立が得られた(PPTx:計算部位のPPT、PPTa:側頭筋前部筋束部PPT、PPTb:咬筋下部PPT、PPTc:咬筋中央部PPT、PPTy:下顎枝後縁部PPT)。その結果、PPT indexで圧痛ありとなった場合のMTPP+である事後確立は、側頭筋前部筋束部、咬筋下部、咬筋中央部でそれぞれ0.88、0.71、0.73であり、PPT indexで圧痛無しとなった場合のMTPP+である事後確立は0.11、0.28、0.26であった。その精度は0.88、0.79、0.77となり、PPT診断より約10%の上昇がみられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉崎正志: "顎関節症における加圧疼痛閾値の臨床評価 第3報:女性有痛者のカットオフ値の検討" 日本顎関節学会雑誌. 6. 62-69 (1994)
Masashi Sugisaki:“颞下颌关节疾病的压力痛阈值的临床评估第三次报告:女性疼痛患者的截止值检查”日本颞下颌学会杂志 6. 62-69 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
顎骨の骨膜剥離が顎発育に及ぼす影響に関する実験的研究
  • 批准号:
    X00210----377658
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.24万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    杉崎 正志
  • 依托单位:
各種口唇手術の顎発育に及ぼす影響に関する実験的研究
  • 批准号:
    X00210----077430
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.17万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    杉崎 正志
  • 依托单位:
海外基金