课题基金 / 基金详情

ペルオキシソームの酵素の進化-動物進化に伴う尿酸分解酵素群の脱落機構-

ペルオキシソームの酵素の進化-動物進化に伴う尿酸分解酵素群の脱落機構-
过氧化物酶体酶的进化 - 尿酸降解酶随着动物进化而脱落的机制 -
批准号:
06680623
负责人:
野口 知雄
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
プリン塩基の分解最終産物は動物種により異なり、ヒト上科、新世界のサルでは尿酸、その他の霊長類や哺乳類ではアラントイン、魚類、両生類では尿素、さらに下等になるとアンモニアである。このように動物のプリン分解は高等なほど、不完全であり、進化の過程で尿酸以降の分解酵素群が脱落している。Allantoinase(ALN)とAllantoicase(ALC)は魚類では別個の酵素であるが、両生類になると両酵素は複合体を形成するようになり、さらに進化すると脱落することを報告した。本研究はAllantoinase-Allantoicase複合体(ALN-ALC)形成と脱落の機構を明らかにする為に、まづ両生類のAllantoinase(ALN)の遺伝子解析を行った。抗カエルALN抗体を用いて、カエル肝入gtllCDNAライブラリーをスクリーニングして単一クローンを得た。塩基配列を決定し、推定されるアミノ酸配列は、カエル肝より精製したALNのアミノ酸配列の結果と一致していた。次にALN-ALC複合体の内ALCの遺伝子解析を行った。Xenopus肝UniZAPXRcDNAライブリーを抗カエルALC抗体でスクリーニングし、クローンを得た。Ksベクターに導入し、PCRで遺伝子増幅して、螢光DNAシーケンサーを用いて塩基配列を決定した。カエル肝より精製したALCのアミノ酸配列の結果は、すでに報告されているアカパンカビのALCの配列と一部一致していた。次にALN,ALCが異種蛋白として存在する魚類のALNの解析を行った。虹鱒肝入EXloxcDNAライブラリーを抗イワシALN抗体を用いてスクリーニングしクローンを得たUniversal primerを用いてPCR反応を行い、螢光DNAシーケンサーで塩基配列を決定した。推定されるアミノ酸とカエルALNのアミノ酸は同一アミノ酸が54%、類似アミノ酸が83%と高い相同性を示した。現在、魚類ALCについて塩基配列を決定中である。最近、我々は、ラット肝にUreidoglycolate lyase(UGL)が存在し、魚類のUGLとは免疫学的にも物理化学的にも異なること、Kwの濃度を高めることによって酵素誕生を失ってゆくことを明らかにした。
英文摘要
プリン塩基の分解最終産物は動物種により異なり、ヒト上科、新世界のサルでは尿酸、その他の霊長類や哺乳類ではアラントイン、魚類、両生類では尿素、さらに下等になるとアンモニアである。このように動物のプリン分解は高等なほど、不完全であり、進化の過程で尿酸以降の分解酵素群が脱落している。Allantoinase(ALN)とAllantoicase(ALC)は魚類では別個の酵素であるが、両生類になると両酵素は複合体を形成するようになり、さらに進化すると脱落することを報告した。本研究はAllantoinase-Allantoicase複合体(ALN-ALC)形成と脱落の機構を明らかにする為に、まづ両生類のAllantoinase(ALN)の遺伝子解析を行った。抗カエルALN抗体を用いて、カエル肝入gtllCDNAライブラリーをスクリーニングして単一クローンを得た。塩基配列を決定し、推定されるアミノ酸配列は、カエル肝より精製したALNのアミノ酸配列の結果と一致していた。次にALN-ALC複合体の内ALCの遺伝子解析を行った。Xenopus肝UniZAPXRcDNAライブリーを抗カエルALC抗体でスクリーニングし、クローンを得た。Ksベクターに導入し、PCRで遺伝子増幅して、螢光DNAシーケンサーを用いて塩基配列を決定した。カエル肝より精製したALCのアミノ酸配列の結果は、すでに報告されているアカパンカビのALCの配列と一部一致していた。次にALN,ALCが異種蛋白として存在する魚類のALNの解析を行った。虹鱒肝入EXloxcDNAライブラリーを抗イワシALN抗体を用いてスクリーニングしクローンを得たUniversal primerを用いてPCR反応を行い、螢光DNAシーケンサーで塩基配列を決定した。推定されるアミノ酸とカエルALNのアミノ酸は同一アミノ酸が54%、類似アミノ酸が83%と高い相同性を示した。現在、魚類ALCについて塩基配列を決定中である。最近、我々は、ラット肝にUreidoglycolate lyase(UGL)が存在し、魚類のUGLとは免疫学的にも物理化学的にも異なること、Kwの濃度を高めることによって酵素誕生を失ってゆくことを明らかにした。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
野口知雄: "尿酸分解酵素群の動物進化に伴う変化-細胞内存在様式の分子構造に大きな差違" 化学と生物. 32. 420-422 (1994)
Tomoo Noguchi:“与动物进化相关的尿酸降解酶的变化 - 其细胞内存在的分子结构的主要差异”化学与生物学 32. 420-422 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
野口知雄: "尿酸分解酵素群の動物進化に伴う変化" 化学と生物. 32. 420-422 (1994)
Tomoo Noguchi:“与动物进化相关的尿酸降解酶的变化”化学与生物学 32. 420-422 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuteru Usuda: "Uricacid degrading enzymes,Urate oxidase and allantoinase are associated with different Subcellular organelles in frog liver and Kidney" J.Cell Sci.107. 1073-1081 (1994)
Nobuteru Usuda:“尿酸降解酶、尿酸氧化酶和尿囊素酶与青蛙肝脏和肾脏中不同的亚细胞器有关”J.Cell Sci.107。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sueko Hayashi: "Amphibian Allantoinase" The Journal of Biological Chemistry. 269. 12269-12276 (1994)
Sueko Hayashi:“两栖动物尿囊素酶”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    ペルオキシソーム酵素の進化-動物進化に伴う尿酸分解酵素群の脱落機構
    • 批准号:
      03680176
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      野口 知雄
    • 依托单位:
    ペルオキシソームのプリン塩基分解系の進化ー動物進化にともなう尿酸分解酵素群の脱落機構
    • 批准号:
      63580157
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      野口 知雄
    • 依托单位:
    肝臓ペルオキシソームのプリン塩基分解系の進化-進化にともなう尿酸分解酵素群の脱落機構
    • 批准号:
      62580154
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      野口 知雄
    • 依托单位:
    肝臓ペルオキシゾームのプリン塩基分解系の進化
    • 批准号:
      58580143
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      野口 知雄
    • 依托单位:
    海外基金