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コンピューター三次元表示による肝臓外科手術支援システム

コンピューター三次元表示による肝臓外科手術支援システム
使用三维计算机显示的肝脏手术支持系统
批准号:
06807107
负责人:
高林 有道
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995

项目摘要

项目成果

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英文摘要
原発性ならびに転移性肝癌症例について、術前及び術後に撮影された造影CTの各画像を、フラットベッドスキャナー(Epson GT8000,透過原稿ユニット)を用いてコンピューター(Apple Macintosh,7100/66AV)に100dpiの解像度で取り込み、TIFF形式のファイルとして光磁気ディスクに保存した。この断層画像を、画像処理ソフトウエアPhotoshopにて補正を施した後、医用三次元画像再構成ソフトであるVoxelView/Mac(Vital images,Fairfield,lowa)を用いて再構築を行った。その結果、通常の1cm幅のCT画像から、5-6画面/cmの画像補完を行うことにより、(1)肝臓表面の形状、脊柱、体壁、大動脈、門脈系、大静脈と病変部との立体的な位置関係を任意の方向から観察することが可能となった、(2)各画素の透過度を再調整する事により、肝内深くに位置する病変をも透視することが可能となり、術前に切除方法のイメージを把握する上で有用であった、(3)矢状断や前額断方向の断層像の再構築も可能であった、(4)肝切除前後で、その立体像を比較検討することにより、肝再生課程における形状変化を三次元的に把握することが可能であった。検討課題としては、(1)一旦フイルム化されたCT画像を取り込む作業は、位置合わせや解像度設定に無駄が多く、直接CTデータを利用する事が出来れば、作業の効率化、精度の向上がはかれる、(2)体幹部における断層像から、肝臓および大血管のみを抽出する際に手作業が必要である、(3)肝内の脈管像を立体視するためには、CT上の門脈、肝静脈像に対して濃度補正を行い、疑似造影像を作成する必要がある。以上3点が挙げられる。次年度においては、手術室でのon siteでの手術支援の試みや、画像再構成の効率化について改良を重ねる予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Maki,A.Takabayashi: "Three dimensional image analysis for the support of liver surgery" International Hepatology Communication.
A.Maki,A.Takabayashi:“三维图像分析支持肝脏手术”国际肝病学交流。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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