课题基金 / 基金详情

海産浮遊性繊毛虫類のシスト群集の動態に関する研究

海産浮遊性繊毛虫類のシスト群集の動態に関する研究
海洋浮游纤毛虫胞囊群落动态研究
批准号:
06839003
负责人:
谷口 旭
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

谷口 旭的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.希薄栄養系である海洋表層生態系全体の生産性を支配する栄養塩再生産過程の稼動者として最も重要な役割を担う繊毛虫プランクトン群集の季節消長とシスト群集との関係を研究した。対象海域は北方温帯沿岸域として典型的な宮城県女川湾である。2.プランクトン群集は採水法によって、またシスト群集は採泥法によって定量採集を行い、繊毛虫はプロタルゴール染色法によって分類同定した。シストは泥から篩別した後、培養し、発芽した栄養細胞を分類同定した。これにより、主要なシストを外部形態によって同定することが、世界で初めて可能になった。3.シストの発芽を支配する環境要因としては水温が最も重要であることが判明した。低酸素環境は発芽を抑制するが、その条件は女川湾では夏期鉛直成層期に限って現出することが、現場溶存酸素計(今年度購入)等による測定で明らかになった。優占繊毛虫プランクトンにとって夏期高水温期はシストの賦活期であり、元来発芽期に相当していないので、この時期の低酸素条件は大きな障害にはならないことが示唆された。4.優占種のシストは9-10月に発芽を開始、12月に栄養細胞(プランクトン)群集は秋・冬のピークを形成するととも、シストも形成する。冬を生残した栄養細胞は春に再びピークを形成するが、やはり同時にシストを形成する。秋・冬のシストと春のシストは共に高汚水低酸素期を経て9-10月に同時に発芽するという年周期が始めて明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
三陸沖岸水域における冷水性浮遊性珪藻類の生活史の研究
  • 批准号:
    08833002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    谷口 旭
  • 依托单位:
三陸沿岸水域における渦鞭毛虫の自生性・他生性の基盤
  • 批准号:
    07836002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    谷口 旭
  • 依托单位:
北方沿岸水域に産する有鐘繊毛虫類の飼育に関する研究
  • 批准号:
    56560193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    谷口 旭
  • 依托单位:
北方冷水沿岸性有鐘繊毛虫類の飼育方法に関する研究
  • 批准号:
    X00090----556125
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    谷口 旭
  • 依托单位: