课题基金 / 基金详情

強磁場による化学反応制御

強磁場による化学反応制御
使用强磁场控制化学反应
批准号:
07640679
负责人:
谷本 能文
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、(1)先に見いだした有機光化学反応に対する10Tクラスの強磁場効果の機構の解明、(2)さらに強磁場による新しい化学反応制御の可能性を模索することにある。(1)では、フェナントレン(Phen)とジメチルアニリン(DMA)をメチレン鎖で連結した連結化合物(Phen-(CH_2)_<10>-DMA)のエキサイプレックスケイ光の強磁場効果をナノ秒レーザー分光法により研究し、2T以上の磁場ではΔg機構による磁場効果が起こることが解明された。またアントラキノン(AQ)にメチレン側鎖をもつ誘導体(AQ-CO_2-(CH_2)_<n-1>-CH_3)のミセル中の光半により生成するラジカル対の強磁場降下のメチレン鎖長依存性、ミセルの種類の依存性をレーザー閃光法により検討したところ、δg機構による磁場効果が強磁場中で起こることが解明された。(2)では、金属銅と硝酸銀水溶液などの金属と水溶液系の酸化還元反応により生成する金属樹に対する強磁場効果を検討した。銅棒(5Φ X 250mm)と硝酸銀水溶液からの銀樹の生成反応(Cu+2Ag^+→Cu^<2+>+2Ag↓)では、金属樹の生成が磁場勾配により顕著な影響を受ける。すなわち強磁場中では銀樹がほとんど生成せず磁場の弱い箇所で主に生成することが明らかになった。この新しい磁場効果は、常磁性イオンである銅のイオンが勾配磁場効果により磁場に引き寄せられるためであることが解明された。また、反磁性結晶の成長が磁場配向するという新しい現象を見いだした。以上の研究から、「強磁場反応化学」というべき新分野の開拓の端緒を得ることができた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
谷本能文: "強磁場中の有機化学" 有機合成化学協会誌. 53. 413-422 (1995)
Fumi Tanimoto:“强磁场中的有机化学”合成有机化学学会杂志 53. 413-422 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
固体中のスピン依存過程の強磁場効果
  • 批准号:
    05F05388
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    谷本 能文
  • 依托单位:
液体―固体界面における光反応の磁場効果
  • 批准号:
    14050068
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    谷本 能文
  • 依托单位:
鎖連結化合物の分子内エキサイプレックスケイ光の強磁場効果
  • 批准号:
    97F00466
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    谷本 能文
  • 依托单位:
磁気泳動による常磁性イオン分離の研究
  • 批准号:
    09874157
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    谷本 能文
  • 依托单位:
海外基金