课题基金 / 基金详情

金属酸化物を用いる金属イオンの選択的分離法に関する研究

金属酸化物を用いる金属イオンの選択的分離法に関する研究
利用金属氧化物选择性分离金属离子的研究
批准号:
07640809
负责人:
村上 良子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

村上 良子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1 シュウ酸塩共沈-1400℃加熱処理によりZnFe_2O_4を合成した。得られた結晶はX線回折によりスピネル構造をもつことが確認された。この微細な結晶に化学処理を行い亜鉛の50%以上を溶出させ、□Fe_2O_4の合成に成功した。この化合物はX線回折によるとスピネル型構造を保持しており、亜鉛(II)イオンやイオン半径が亜鉛(II)に近いイオンを選択的に取り込むことが期待される。2 □Fe_2O_4への亜鉛(II)イオンの吸着実験を行ったところ、ZnFe_2O_4とは全く異なる亜鉛(II)イオンの吸着挙動が確認された。現在、他のイオンについて吸着実験を行い、選択性の高いイオン交換体となりうるかどうかの確認を行っている。3 ハイドロタルサイトMg_6Al_2(OH)_<16>(CO_3)・4H_2Oあるいはハイドロタルサイト型の化合物Mg_6Fe_2(OH)_<16>(NO_3)_2・4H_2Oを合成した。これらの化合物は、X線回折によりハイドロタルサイトと同様の結晶構造をもつことが確認された。4 Fe-Zn系ハイドロタルサイト層間への金属錯体陰イオンの導入を試みた。重金属イオンはカチオンであり、アニオン交換特性を持つハイドロタルサイト様化合物には取り込まれないが、過剰の塩化物イオンを系内に存在させることにより、重金属イオンがクロロ錯体となって層間に取り込まれる可能性がある。実際にクロロ錯体の安定度定数が大きなパラジウム(II)はもちろんのこと、水溶液系では全く錯生成の可能性のないニッケル(II)も層間にクロロ錯体となって取り込まれることを見いだした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
GPI生合成と脂質合成に関わるARV1の機能の解明
  • 批准号:
    23K05695
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    村上 良子
  • 依托单位:
海外基金