课题基金 / 基金详情

歯周病原細菌代謝産物によるT細胞アポトーシス誘導機構の解析

歯周病原細菌代謝産物によるT細胞アポトーシス誘導機構の解析
牙周病原菌代谢产物诱导T细胞凋亡机制分析
批准号:
07671992
负责人:
落合 智子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ガスクロマトグラフィーでの分析結果からP. gingivalis, P. loescheii及びF. nucleatumが産生するVFAはいずれも酪酸、イソ吉草酸又はプロピオン酸が主要構成脂肪酸であった。2.胸腺細胞、Sp-T及びJurkat細胞では主要構成VFAである酪酸(BA)添加により生存率が著しく低下した。断片化率の測定からBAは胸腺細胞に対しては1.25mM以上の濃度でまた培養6時間以降に急激にアポトーシスを誘導した。Sp-T及びJurkat細胞に対しては2.5mM以上の濃度でまた培養16時間以降に急激なアポトーシスを誘導した。胸腺細胞ではCD4^+8^+細胞に、またSp-T細胞ではCD4^+T細胞にアポトーシスが誘導された。3.BAで誘導されるDNA断片化がZnSO_4及びaurintricarboxylic acid添加により阻害されることから、内因性エンドヌクレアーゼの活性化がDNAを無機能なサブユニットへと分断する最終シグナルになっていることが示唆された。更に、BAで誘導される胸腺細胞のアポトーシスはシクロヘキサミドやアクチノマイシンD添加により抑制されたことから、そのDNA断片化に新たなタンパク質やRNAの合成を伴うことが示唆された。4.BAで処理した胸腺、Sp-T及びJurkat細胞は培養2-3時間より細胞内Ca^<2+>増加を認め、またCa^<2+>キレート剤である2/AMがDNA断片化反応を抑制したことからBAによるアポトーシス誘導に細胞質Ca^<2+>濃度の上昇が関与していることが示唆された。5.BAで誘導される胸腺細胞のアポトーシスはPKC阻害剤であるH-7及びStaurosporineの添加により抑制されたがSp-T及びJurkat細胞では影響が少なかった。以上の結果からBAは胸腺、Sp-T及びJurkat細胞に対しアポトーシスを誘導した。アポトーシスを誘導する為のBAの濃度及び時間は細胞の成熟度に深く関与していることが示唆された。また、CD4^+T細胞でのより高率なアポトーシス誘導はBAによるCD4^+T細胞からのサイトカイン産生抑制という我々のこれまでのDataを裏付けるものである。更に、PKC阻害剤に対する感受性の違いからBAにより誘導される胸腺,Sp-T及びJurkat細胞のアポトーシスはその誘導機構が異なる可能性が示唆された。
英文摘要
1.ガスクロマトグラフィーでの分析結果からP. gingivalis, P. loescheii及びF. nucleatumが産生するVFAはいずれも酪酸、イソ吉草酸又はプロピオン酸が主要構成脂肪酸であった。2.胸腺細胞、Sp-T及びJurkat細胞では主要構成VFAである酪酸(BA)添加により生存率が著しく低下した。断片化率の測定からBAは胸腺細胞に対しては1.25mM以上の濃度でまた培養6時間以降に急激にアポトーシスを誘導した。Sp-T及びJurkat細胞に対しては2.5mM以上の濃度でまた培養16時間以降に急激なアポトーシスを誘導した。胸腺細胞ではCD4^+8^+細胞に、またSp-T細胞ではCD4^+T細胞にアポトーシスが誘導された。3.BAで誘導されるDNA断片化がZnSO_4及びaurintricarboxylic acid添加により阻害されることから、内因性エンドヌクレアーゼの活性化がDNAを無機能なサブユニットへと分断する最終シグナルになっていることが示唆された。更に、BAで誘導される胸腺細胞のアポトーシスはシクロヘキサミドやアクチノマイシンD添加により抑制されたことから、そのDNA断片化に新たなタンパク質やRNAの合成を伴うことが示唆された。4.BAで処理した胸腺、Sp-T及びJurkat細胞は培養2-3時間より細胞内Ca^<2+>増加を認め、またCa^<2+>キレート剤である2/AMがDNA断片化反応を抑制したことからBAによるアポトーシス誘導に細胞質Ca^<2+>濃度の上昇が関与していることが示唆された。5.BAで誘導される胸腺細胞のアポトーシスはPKC阻害剤であるH-7及びStaurosporineの添加により抑制されたがSp-T及びJurkat細胞では影響が少なかった。以上の結果からBAは胸腺、Sp-T及びJurkat細胞に対しアポトーシスを誘導した。アポトーシスを誘導する為のBAの濃度及び時間は細胞の成熟度に深く関与していることが示唆された。また、CD4^+T細胞でのより高率なアポトーシス誘導はBAによるCD4^+T細胞からのサイトカイン産生抑制という我々のこれまでのDataを裏付けるものである。更に、PKC阻害剤に対する感受性の違いからBAにより誘導される胸腺,Sp-T及びJurkat細胞のアポトーシスはその誘導機構が異なる可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T. Kurita-Ochiai: "Volatile fatty acids, metabolic by-products of periodontopathic bactevia, inhibit lympbocyte proliferation and cytokine production" Journal of Dental Research. 74. 1367-1373 (1995)
T. Kurita-Ochiai:“挥发性脂肪酸是牙周病细菌的代谢副产物,抑制淋巴细胞增殖和细胞因子产生”《牙科研究杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
歯周病原細菌代謝産物による歯肉線維芽細胞の増殖及びアポトーシスの制御機構
  • 批准号:
    08672169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    落合 智子
  • 依托单位:
海外基金