三次元CT・実体模型による手術シミュレーション支援システムの検討
三次元CT・実体模型による手術シミュレーション支援システムの検討
批准号:
07672045
负责人:
岸 幹二
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
顎口腔領域の種々の病変、顎骨変形や欠損、骨折等の患者を対象に三次元CT像を作成、グラフィックデザインソフトを有するコンピューター支援のもとにディスプレイ上の骨組織の切り出し、移動、接合、付加、再建等のシュミレーションを行った。骨変形等の切り出しを要する症例において直線的でなく、湾曲した形の切り出しを要するときは制限があった。また数次の切り出しを行い、組み合わせによるシュミレーションでは正確な立体計測に必要性が求められた。さらに以下の症例でCT画像をもとに光硬化樹脂にて実体模型を作成した。症例は下顎頭肥大による顎骨変形例1例、上下顎骨骨折1例、下顎筋突起肥大2例、である。下顎頭肥大例では顎骨変形と下顎頭との関係は三次元CT、実体模型とも手術シュミレーションの手段として有用であったが、CT像の方が任意の画面上の切り出し設定が容易であった。骨折例は偏位がみられない部位では実体模型では表面の凸凹像により若干実体像では認識しにくかった。下顎頭筋突起肥大例では三次元CT像では見過ごされた咬合時の筋突起と顎骨および頬骨弓との関係をより明らかにすることが出来た。さらに続発したと思われる顎、頭蓋変形の要因を明らかにすることが出来、また手術シュミレーションの手段としても極めて有用であった。研究過程において三次元CT,光硬化樹脂による立体計測の必要性を認識し、夫々の計測値の測定精度についても実験的に乾燥頭蓋を使って三次元CT像、光硬化樹脂の作成を行った。計測点を認定した。夫々の立体計測値は今後矯正、口腔外科分野で行われる従来のセファログラムに比し、より正確で、しかも従来不可能であった立体計測を可能にし、手術シュミレーション時に必要な極めて正確な基本情報を提供することが出来た。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岸 幹二: "Three-dimensional plastic modeling system using CT images as an aid to operative planning" Proceedings of the 10th international congress of dentomaxillo-facial radiology. 152-155 (1994)
Mikiji Kishi:“使用 CT 图像辅助手术规划的三维整形建模系统”第十届国际牙颌面放射学大会论文集 152-155(1994 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
舌移植腫瘍に対するPerfluorechemicalsの放射線増感効果
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批准号:04671226
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1992
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负责人:岸 幹二
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依托单位:
DMBA誘発ハムスター舌癌のペプレオマイシンおよび放射線療法の効果
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批准号:57570723
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1982
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负责人:岸 幹二
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依托单位:
海外基金