純チタンのテレスコープ・クラウンへの応用に関する研究
純チタンのテレスコープ・クラウンへの応用に関する研究
批准号:
07672144
负责人:
末瀬 一彦
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
生体親和性に優れ、機械的強度が金合金に匹敵する純チタンをテレスコープ・システムへ適応することによって重量の節減やメタルフレームと同種金属で対応できるなどの利点がある。本研究では純チタンを用いて鋳造製作した内冠に、鋳型材の混液比および鋳造機を変えて外冠を製作し、内冠と外冠の維持力について検討した。支台歯には上顎小臼歯を用い、テ-パ-6°の円錐型テレスコープの内冠を製作し、それに適合する外冠のパターンを製作した。鋳型材として純チタン専用に開発されたアルミナマグネシア系鋳型材チタベストCB(モリタ)およびリン酸塩系鋳型材T-インベストメント(G-C)を使用し、標準混液比を中心に前後4段階の混液比で埋没し、鋳造した。鋳造機はそれぞれ専用のシステムを使用した。なお、同様にテ-パ-6°で製作した金合金(type IV)製の内冠に同種の金属で外冠を製作した。内冠と外冠を3kgfの荷重で装着し、オートグラフを用いて引っ張り速度5mm/minで内冠から外冠を引き抜き、維持力とした。また、荷重量を3kgf,5kgf,7kgfおよび10kgfで装着した場合の維持力、ならびに着脱回数を500回、1000回および2500回で行った場合の維持力についてそれぞれ検討した。鋳型材の混液比を小さくすることによって膨脹量は促進され、維持力は低下し、標準混液比より小さい混液比で外冠を製作した場合に金合金に匹敵する維持力が得られた。いずれの鋳型材も標準混液比の場合には強い維持力を示し、テレスコープ・クラウンとしては適切ではない。また、外冠に加えた荷重量では3kgfと5kgfとの間に有意の差は認められなかったが、10kgfでは急激に維持力は大きくなった。さらに着脱回数については1000回までは有意の差は認められなかったが、2500回では初回の73%に減少した。今後さらに赤外線鑞付け器を用いて、鑞着後の維持力の変化について検討する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
末瀬一彦: "純チタンのテレスコープ・クラウンへの応用 -維持力に関する検討-" 第9回歯科チタン研究会抄録集. 33-34 (1996)
Kazuhiko Suese:“纯钛在望远镜冠上的应用 - 固位力研究 -”第 9 届牙科钛研究组摘要 33-34 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
IMZインプラント・IMEの疲労特性に関する研究
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批准号:06671980
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1994
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负责人:末瀬 一彦
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依托单位:
ハイブリッド型コンポジットレジン・クラウンの臨床応用に関する研究
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批准号:04671205
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1992
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负责人:末瀬 一彦
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依托单位:
中心咬合位における咀嚼筋の収縮度と咬合接触面積の関係について
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批准号:62570887
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1987
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负责人:末瀬 一彦
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依托单位: