化学療法施行前後で分離培養された口腔扁平上皮癌細胞の抗癌剤感受性の検討
化学療法施行前後で分離培養された口腔扁平上皮癌細胞の抗癌剤感受性の検討
批准号:
07672167
负责人:
美馬 孝至
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996
中文摘要
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英文摘要
癌化学療法の進歩はめざましく、頭頚部腫瘍においてもCDDPならびにPEPを中心とした多剤併用療法の臨床応用による治療成績の向上が報告されている。一方で化学療法に抵抗性を示す腫瘍が存在することも、日常が臨床上しばしば経験する事実である。抗癌剤の反復使用後にその感受性が低下する臨床的事実を解析することを目的として、1人の下顎菌肉癌患者から化学療法施行前後で外科的に切除された転移リンパ節材料より腫瘍細胞を分離培養し、細胞生物学的に解析を行った。両細胞株(SCCNI-pre・SCCNI-post)は、ともに類似した増殖能を示しヌードマウスでの造腫瘍性ならびに軟寒天培地中ででのコロニー形成能を有する一方で、抗癌剤に対する感受性は化学療法施行後に分離された細胞株(SCCNI-post)においては、投与薬剤(CDDP・PEP)に対して感受性が低下していることは既に報告した(頭頚部腫瘍,Vol.21(1).23-27,1995)。本研究においては、この抗癌剤感受性の変化を解析することを目的として、当教室で分離培養した扁平上皮癌細胞株(SCCKN,SCCTF,SCCYO,SCCHT)を対照とし以下の実験を行った。各細胞株において、抗癌剤耐性に関与する因子とされているp-glycoproteinの発現について免疫組織・細胞化学的に検討したが、その発現は認められなかった。またDNA障害からの修復機能としてのポリADP-リボース合成酵素活性について同酵素mRNAの発現について検討したが、各扁平上皮癌細胞株で有意な差はみられなかった。現在、臨床的予後マーカーとして注目されているP53・PCNAの発現率とin vitroでの抗癌剤の感受性との関連について検索中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
美馬孝至,小倉孝文,白砂兼光,松矢篤三: "癌化学療法施行前後で分離培養した頭頚部扁平上皮癌細胞の抗癌剤感受性" 頭頚部腫瘍. Vol21. 23-27 (1995)
Takashi Mima、Takafumi Ogura、Kanemitsu Shirasuna、Atsuzo Matsuya:“癌症化疗前后分离和培养的头颈部鳞状细胞癌细胞的抗癌药物敏感性”Head and Neck Tumor 21. 23-27 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
抗癌剤耐性口腔扁平上皮癌細胞におけるポリADP-リボース合成酵素活性について
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批准号:05771550
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:美馬 孝至
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依托单位:
海外基金