课题基金 / 基金详情

凍結化学療法に関する研究(凍結後の組織内CDDPの消退と抗腫瘍効果)

凍結化学療法に関する研究(凍結後の組織内CDDPの消退と抗腫瘍効果)
冷冻化疗研究(冷冻后组织中CDDP的去除及抗肿瘤作用)
批准号:
07672202
负责人:
飯田 武
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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凍結により生ずる局所循環障害を利用して抗腫瘍薬物の組織内濃度を高め維持する方法を試みてきた。今回は1)抗腫瘍薬物の種類による組織内濃度と消退の比較、2)凍結条件と組織内移行、3)腫瘍組織への薬剤の移行と抗腫瘍効果に関する実験を行った。実験モデルに家兎を用い、抗腫瘍薬物としてCDDPを用いた。家兎の腰背部にVX2癌を移植し直径20〜30mmとなった時点で実験に供した。凍結にはLINDE CE-4型凍結手術装置と直径8mmのプローベを用いた。凍結条件は-180°C、凍結部位は舌、頬粘膜、腰背部皮膚および移植腫瘍とした。CDDPの投与量は1mg/kgとし、one-shot静注した。静注後、経時的に血清内および各組織内CDDP濃度(総白金量)を液クロマトグラフィーにて測定した。血清内濃度は1時間後0.19μg/g、3時間後0.12μg/g、6時間後0.12μg/g、24時間後0.11μg/gで48時間以降は測定限界以下となった。組織内濃度は1時間後で血清内濃度の2〜4倍の0.37〜0.99μg/gで、6時間後までは凍結部位の方が対照に比較し僅かに高濃度であった。以後組織内濃度は徐々に低下するものの1週後でも0.07〜0.48μg/gの濃度を維持しており、凍結部、対照間に濃度差は顕著でなかった。CDDP組織内濃度の消退については過去の報告と異なる点も見られ今後の研究課題と考えられた。また、今回の研究で行ったCDDPの濃度測定は総白金量から算出したものであり、蛋白結合率の異なる同系薬剤との比較検討も今後必要と考えられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
凍結化学療法に関する研究(凍結後の組織内PEPの消退と抗腫瘍効果)
  • 批准号:
    08672349
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    飯田 武
  • 依托单位:
静水圧印加で制御された励起子の自由-自己局在双安定性状態への遷移の機構とその動力学
  • 批准号:
    04640351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    飯田 武
  • 依托单位:
イオン導入法による薬剤の組織内濃度に関する研究
  • 批准号:
    X00090----357583
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    飯田 武
  • 依托单位:
海外基金