课题基金 / 基金详情

プログラムの静的解析に基づくプログラム部品の抽出に関する研究

プログラムの静的解析に基づくプログラム部品の抽出に関する研究
基于程序静态分析的程序部件提取研究
批准号:
07680355
负责人:
井上 克朗
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、プログラムスライス及び部分評価を組み合わせ、与えられた手続き型のプログラムから、ある特定の機能のみを持つプログラム(プログラム部品と呼ぶ)を効率良く生成する方法をし、また、その方法を実証し、効果を評価するためにプロトタイプシステムを作ることであった。実際に用いた方式は、再帰を含むプログラムに対するスライスアルゴリズム及び、値の代入による式の評価と不要式の削除という方法に基づいた部分評価のアルゴリズムを組み合わせたものである。また、それに基づいて、教育用のPASCALのサブセットのプログラムに対してスライスや部分評価を行なうデバッグ支援システムを作成した。本システムは、スライスや部分評価を行ない、その結果をプログラム部品として保存することができる。その他、通常のデバッガとして、プログラムのステップ実行、停止、ブレイクポイントの設定、変数の内容の参照/変更などを、元になるプログラムや取り出した部品に対して行なうこともできる。このシステムを利用することにより、プログラムのある部分のみを抽出してその部分を保存し、再利用する、という目的は実現できた。その際,その依存関係情報は,一度解析すれば内部に保存できるため,同じプログラムに対しては,解析しなおすことなく別のスライス計算などの作業を行なうことができる。スライスによって部分を取り出す際、一般に元のプログラムが大きい時には,スライスも大きくなる.本ツールでは,スライス全体を参照するだけでなく,PDG(プログラム依存グラフ)を探索するレベルを任意に設定することができるので、注目している文に直接影響する文のみを抽出したり;データ依存もしくは制御依存の一方だけを用いたPDGの探索もできるため,参照部分をさらに小さくすることができる。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤慎一: "プログラムの依存関係解析に基づくデバッグ支援ツールの試作" 情報処理学会論文誌. (未定)(採録決定). 未定 (1996)
Shinichi Sato:“基于程序依赖性分析的调试支持工具的原型”,日本信息处理学会汇刊(待定)(待定)(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高田智規: "ソースコード解析システムを用いたプログラム依存グラフ表示ツールの試作" 情報処理学会第51回(平成7年後期)全国大会論文集. 3N-05. 201-202 (1995)
Tomoki Takada:“使用源代码分析系统的程序依赖图显示工具的原型”第 51 届日本信息处理学会全国会议论文集(1995 年末)201-202(1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ryoichi Ueda: "A Practical Slice Algorithm for Recursive Programs" Proc.Int.Symposium on Software Engineering for the Next Generation. 96-106 (1996)
Ryoichi Ueda:“递归程序的实用切片算法”Proc.Int.下一代软件工程研讨会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤慎一: "再帰やポインタを含むプログラムの効率的な依存関係解析法の提案" 電子情報通信学会 ソフトウエアサイエンス研究会報告. SS95-37. 9-16 (1996)
Shinichi Sato:“针对包含递归和指针的程序的有效依赖分析方法的提议”IEICE 软件科学研究组报告 SS95-37 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金