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光ファイバトラッピングプローブを用いたマイクロ部品の3次元形状評価方法の開発

光ファイバトラッピングプローブを用いたマイクロ部品の3次元形状評価方法の開発
开发使用光纤捕获探针的微型零件3D形状评估方法
批准号:
21860006
负责人:
嚴 祥仁
金额:
$1.71万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マイクロ加工技術の発達に伴いその製作が可能になったマイクロ部品の精度をnmのオーダで測定可能なナノ3次元座標測定器のプローブとして、単一光ファイバの先端に光捕捉したマイクロ球を利用する光ファイバトラッピングプローブを提案した。光ファイバトラッピングを利用することにより従来の測定器では困難であった急斜面や高アスペクト比構造を持つマイクロ部品の形状評価が可能であることが本手法の特徴である。本研究では光ファイバトラッピングプローブの精度向上を目標としてテーパ型光ファイバの先端形状の最適設計を行った。本手法で使用する光ファイバの先端からは、マイクロ球をトラッピングするためのレーザ光の射出および、プローブ信号として利用する反射光の再入射が行われるので、十分なトラッピング力を生成することと同時に、信号光の強度を向上させることで、プローブ球のタッチ感度を向上させ、光ファイバトラッピングプローブの精度を向上することができると考えられる。そこで、今年度は光ファイバ先端近傍の微小領域をFDTD方法を用いて解析するシミュレータと光ファイバ先端から射出した光が測定物表面から反射し、光ファイバ先端に再入射すると言った広い領域を解析する光線追跡シミュレータをそれぞれ独立で構築し、光ファイバトラッピングプローブのトラッピング力及び信号光の解析を行った。来年度はそれぞれ独立で構築されているシミュレータの性能を改善し、両シミュレータを統合する。また、解析結果を実験的に検証する予定である。
英文摘要
マイクロ加工技術の発達に伴いその製作が可能になったマイクロ部品の精度をnmのオーダで測定可能なナノ3次元座標測定器のプローブとして、単一光ファイバの先端に光捕捉したマイクロ球を利用する光ファイバトラッピングプローブを提案した。光ファイバトラッピングを利用することにより従来の測定器では困難であった急斜面や高アスペクト比構造を持つマイクロ部品の形状評価が可能であることが本手法の特徴である。本研究では光ファイバトラッピングプローブの精度向上を目標としてテーパ型光ファイバの先端形状の最適設計を行った。本手法で使用する光ファイバの先端からは、マイクロ球をトラッピングするためのレーザ光の射出および、プローブ信号として利用する反射光の再入射が行われるので、十分なトラッピング力を生成することと同時に、信号光の強度を向上させることで、プローブ球のタッチ感度を向上させ、光ファイバトラッピングプローブの精度を向上することができると考えられる。そこで、今年度は光ファイバ先端近傍の微小領域をFDTD方法を用いて解析するシミュレータと光ファイバ先端から射出した光が測定物表面から反射し、光ファイバ先端に再入射すると言った広い領域を解析する光線追跡シミュレータをそれぞれ独立で構築し、光ファイバトラッピングプローブのトラッピング力及び信号光の解析を行った。来年度はそれぞれ独立で構築されているシミュレータの性能を改善し、両シミュレータを統合する。また、解析結果を実験的に検証する予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [嚴祥仁, 高谷裕浩, 林照剛]
通讯作者: 林照剛
光ファイバを用いたナノCMMプローブの研究(第9報)-平面形状の検出-
使用光纤的纳米CMM探针研究(第9次报告)-平面形状的检测-
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [嚴祥仁, 高谷裕浩, 林照剛]
通讯作者: 林照剛
Study on Development of the Fiber Optical Trapping Probe using Single Optical Fiber for nano-CMM
纳米坐标测量机用单光纤光纤捕获探头的研制研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [嚴祥仁, 高谷裕浩]
通讯作者: 高谷裕浩
光ファイバを用いたナノCMMプローブの研究(第8報)-基礎的な表面形状検出-
使用光纤的纳米CMM探针研究(第8次报告)-基本表面形状检测-
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [嚴祥仁, 高谷裕浩, 林照剛]
通讯作者: 林照剛